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やる夫とビアンカ 目次

┏───────────┓
│                │
│   やる夫とビアンカ   .│
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                    第1話 「再会という名のエレジー」


                    第2話 「センチメンタル不協和音」


                    第3話 「パラドックスの細胞分裂」


                    第4話 「明滅する妄執アンビエント」


                    第5話 「嘘つきの鏡は平和を口にする」


                      第6話 「惰性で描かれた国宝絵画」


                    第7話 「言葉なき退廃的トランスレーション」


                    第8話 「君の夢には棘がある」


                    CM


                    第9話 「麗しき私だけのアビス」


                    第10話 「蒙昧なるペールトーンの眩暈」


                    第11話 「焼け落ちた耳鳴りのフェルマータ」


                    おまけ 「ビッチ・ボッチ・ステーション」


                    第12話 「明日に模造されるトラウマ」


                    第13話 「埋没したてのシンメトリ」


                    第14話 「無縁仏と秋の空」


                    第15話 「反逆するモノクローム」


                    第16話 「G線上のトートロジー」


                    第17話 「ナーヴァスな右手とストイックな左腕」


                    第18話 「午後に這い寄るカプリッツィオ」


                    第19話 「五日目の夜に神は飽きた」


                    X 「不意に流れ出すレクイエム」


                    埋めネタ 「やる夫と導かれないでほしい者たち」「F a t e / D e o c h i」


                    第20話 「祈る声をかき消す大音量のミュート」


                    できる夫と偽ビアンカ 「再会という名のミザリー」


                    第21話 「薔薇色の大河を超えて」


                    第22話 「彼女は見つめる死線の先に」


                    第23話 「追憶が奏でるナイトメア」


                    第24話 「うたかたに溶け込んだアルペジオ」


                    第25話 「王の帰還に蓮華の花束を」


                    第26話 「慈悲なき時計は君を忘れなかったか」


                    登場人物紹介


                    第27話 「断罪を求めし産声のリフレイン」


                    第28話 「嫋やかに過酷を歌う羅針盤」


                    第29話 「メランコリックは潮騒に伴って」


                    第30話 「迫りくるノスタルジア」


                    第31話 「あの日パパと二人で」


                    第32話 「テクノ仕掛けの上昇気流」


                    第33話 「禁じられたグラデーション」


                    第34話 「記憶に仕組まれたクレッシェンド」


                    第35話 「魂魄に刻まれたフォルテシモ」


                    第36話 「両手いっぱいの恩讐を」


                    第37話 「朽ちゆくハイトーンのスペクトル」


                    第38話 「ノイズ混じりのイミテーション」


                    第39話 「降り注ぐ絢爛のピリオド」


                    第40話 「あらかじめ横たえられた福音のチャペル」


                    第41話 「グラスから零れ落ちた未来」


                    CM


                    第42話 「色褪せぬ失くしたはずのラブソング」


                    第43話 「あるいは儚いセルロイドの夢」


                    埋めネタ やる夫とミレーユ 「遙か遠き日のデジャビュ」


                    登場人物紹介


                    第44話 「そして虚飾はオーロラになった」


                    第45話 「窓辺に座したアレグロモデラート」


                    第46話 「乱反射するスタッカートのように」


                    第47話 「日蝕間近に手の鳴る方へ」


                    第48話 「そのソプラノは白夜にも似た」


                    第49話 「拭い去るためのモンタージュ」


                    第50話 「ロゴスを齧った音無き世界」


                    50回記念配役表


                    第51話 「雨ざらしのイノセント」


                    第52話 「水面を彩るリザインの肖像」


                    第53話 「君臨する揮発性インソムニア」


                    第54話 「オルゴールから漏れた嗚咽の連鎖」


                    第55話 「再発する七色シュプレヒコール」


                    第56話 「亡き王女の為のカタストロフ」


                    第57話 「星座の食べ残したハーモニクス」


                    第58話 「たとえば瞼裏のシュルレアリスム」


                    第59話 「死せるワルツの美辞麗句」


                    第60話 「神話を射落とすヴィブラート」


                    第61話 「ラブベリースカイとダイアモンドコルセット」」


                    第62話 「地虫を嗤う羽虫のコンチェルト」


                    第63話 「蜂の巣式ディストーション」


                    登場人物紹介


                    第64話 「箱庭に並べたメメント・モリ」


                    第65話 「風と去りぬ無貌のメロディ」」


                    小ネタ


                    第66話 「逆さ吊りのコッペリア」


                    第67話 「二文字に省略された絶対に叶えたい望み」


                    第68話 「指先に騙られたセーフティ」


                    第69話 「張り詰めた螺旋状カムフラージュ」


                    第70話 「影絵に満たぬタイトロープ」


                    第71話 「フィルター越しのエゴイズム」



                                                   作者さま:◆KkVBYSAhCI
                                                    引用元:「続・やる夫とビアンカ」
                                                              「続々・やる夫とビアンカ」
                                                              「続々々・やる夫とビアンカ」
                                                              「続々々々・やる夫とビアンカ」

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やる夫とビアンカ | 【2014-05-19(Mon) 11:36:51】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
やる夫とビアンカ 第71話 「フィルター越しのエゴイズム」

396 : ◆KkVBYSAhCI []:2014/01/21(火) 23:14:32 ID:HpDEY/Kg0




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                          や る 夫 と ビ ア ン カ 71

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              フ ィ  ル   タ ー   越  し の   エ    ゴ イ   ズ     ム



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397 : ◆KkVBYSAhCI []:2014/01/21(火) 23:14:56 ID:HpDEY/Kg0

           -━─-ミ
        -=ニ ミi」} 」}/ }7⌒¨77Tミ  ;
        -‐=ニ二 ミV//川///////〃_彡
      -= ニニ三辷 j_}」」j]{ {川j{j{j{ j{-_=彡> ;
     -=ニ二ニ7⌒¨¨¨´    `¨⌒\-_彡(
    j-=ニニ彡  u.             -=_彡x_  ;
    j--=_彡|             u.     -=_彡ク
    く-=_彡く|                   Y=_彡' ;
      - =彡/|   ==-ミ:::::::::;斗f=ミ |=_彡
      -_彡ク^   r歩-ミ:::::::::r歩㍉  |-彡 ;
      [厂             |辷   h
         ] i           :::|   u. り ;
       乂__|      rt_乂
        从 u.          |i ;             ふ、ふふふ……! 小生を斃したとて、無意味也
                 マ二¨フ   八
        ^T^X\     -};;;{      ;            魔界化は止められぬ、必ずや旦那の――――
     /.::::::|   Ⅹ        /
   j/.:::::::::从   \ `¨T爪 7 ;





    /: : : : : : : : : : : : : 、: : :'. : ‘,               マム ‘,          :,:
   :′: : : : : : ヽ: : :ト: : |\: ヽ: :‘,        ,,,,,,,      マム ‘,         ./⌒''⌒) :,,゜
、   {: ::{: : : : : : :| ', : } Ⅵ イハ: }:: : :.      .(::::::)      .マム ‘,       (:::::::::::::::!'
. ヽ、.{ 八: : : : {: :!__Ⅵ 从代リ \: : :       ''``   。      マム ‘,    ヽ::::::::';'''
    '. : ヽ : : :Ⅵ ィ苅        ハ}: :}                マム ‘,   .τ'::/ .;:       はい、一人おしまいッ!
      、: : \: 从弋り   ' ,  / 从リ                   マム ‘,    )/
     \弋ヽ : \  r 彡 ノ                      マム ‘,
       ヽト、}`   ヽ==≦、                 ::,,,,,、...     マム ‘,
                  , ==ミ              。  !::::::::::`! 、  ...マム ‘,              ┌─┐[][] /〉.,┐[][]
            /     ≫x            (:::,,;,;,、; 。     .マム ‘,            ̄/〈   // | |
           /{     〃   ≫x                  , マムミ‘,‐- 、.        く∧〉 〈/  .|_」
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やる夫とビアンカ | 【2014-05-18(Sun) 12:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
やる夫とビアンカ 第70話 「影絵に満たぬタイトロープ」

357 : ◆KkVBYSAhCI []:2014/01/14(火) 23:12:34 ID:GXbcj1zo0




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                          や る 夫 と ビ ア ン カ 70

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              影    絵   に   満 た    ぬ   タ イ   ト   ロ   ー   プ



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358 : ◆KkVBYSAhCI []:2014/01/14(火) 23:13:13 ID:GXbcj1zo0

             / /    /   :/ .:/ //   / ;|     |: i  |
             ,′:'  :│    :/ .:/ //    : /:|: |     |: i  |    l_
               /  i  : |  |  :/ .:/     / :/ |: ;    |: :  |    /
           / / |│ :│  | /| ://  ///_ノ:|ノ|     |八 !    >
         //∨|八i |  | ヒ|乂 /// イ弐示く |    :j: : : . '.   \
         ///: : i: : : :i i  │∠ : イ//   弋少 刈   //: : :八: :\
         /{:八: : :i/: :八: ∨|八|  |/ :j         `` /    /: : :/ ハ :  \
.     /   /: :\ \ \ : : \\     〈| .     u ./   / : :  / } : | 、ヽ
        / : : : : \ \ \: :从⌒     _     ∠/ ///: / ノ.: :リ 〉: 〉
  /   人 : : :  -=ニ二 ̄}川 >、   ∨  ヽ    ∠ -匕 /´ ̄ ̄ ̄`Y: :{/: /    お嬢ちゃんっ!? 確かエスタ――
  {   { 厂      . : { /⌒\   `ー '    イ///: : : .____   人: :\/
  ':   ∨} _: : : : 二二/ /   | \_   -=≦⌒\く_: : /: : : : : : :_:): :\: :\
   ',  /人/: : :_):/  {_  ノ       /    \乂 ̄ ̄: : : : : \ /ヽ: ヽ





.      /:::::::::::::::::∧:::::::::. 厶イ:_::ハ_:::\:::. ト、::::; ::::::::|==-、:::ハ
      /::::::::〃::::/:八`:::::::   |::´ ̄≦芋ミx:: 、 |::∨   ;::: |:=≧':::::‘,
.     |::::::/:/:::〃笊::ト、:::::::  |:〈::. 〃 c ハ }}::∨::::|   :: l:=≧、::: l   ギロッ
.     |:::/:/::::::{{:廴ソ::::::\:  |:::::ー::ゞ-=彡::::〈 ::::::i    |:==-:'::: |
.     |/ イ:::::/::::r-' ´ ̄ ̄\|、:::::::::::::::::::::::/ :::::::|    l.:-┐  |
       |::∨::::::::ヽ        ̄ ̄ ̄ ̄   ::::::|    /:::::}:|  |
       |::::l:::::::::::::}                 ::::/   /:::}//   .|:|
       |::::|::::::::::-::─-                 V  l; /::ノ::/   :i:|:l           ……………………
       |::∧:::::::::::\                  / /: ///   l:|ハ
       |::l::::\:::::::::::}               .イ /: /_/::;::::|  /八ト、
       |::|:::::::::\:::〈               .::/ /: /:::::/:イ::::| ;イ:|
       ト:|:::::::::::::::\;           .:::::/ イ:/::::::/:/l|:::/ 八|
         |::ト、::::::::::::::>──ァ-;     ̄///イ:::::/|/ |//
         |::|∧:::::::::::::Y:::::ハ:::|:〈       /′ 〈>-┐
         トΝ 、:::::::〈>'"´」::::\   -─‐  ̄-─ 7
            \::::::|〈::::フ 二二 -─   ̄   〈
            \| ∨:ヽ{             \





             / /    /   :/ .:/ //   / ;|     |: i  |
             ,′:'  :│    :/ .:/ //    : /:|: |     |: i  |
               /  i  : |  |  :/ .:/     / :/ |: ;    |: :  |
           / / |│ :│  | /| ://  /// ̄:|メ|     |八 !
         //∨|八i |  | ヒ|乂 //// ィ=ミx_ |    :j: : : . '.
         ///: : i: : : :i i  │∠ : イ//        ヾ|   //: : :八: :\
         /{:八: : :i/: :八: ∨|八|  |/ :j            /    /: : :/ ハ :  \
.     /   /: :\ \ \ : : \\     〈| .     u ./   / : :  / } : | 、ヽ
        / : : : : \ \ \: :从⌒u.           ∠/ ///: / ノ.: :リ 〉: 〉
  /   人 : : :  -=ニ二 ̄}川 >、  `''=こ=一   ∠ -匕 /´ ̄ ̄ ̄`Y: :{/: /    …………サヤカちゃんだったわね
  {   { 厂      . : { /⌒\   ー     u .イ///: : : .____   人: :\/
  ':   ∨} _: : : : 二二/ /   | \_   -=≦⌒\く_: : /: : : : : : :_:): :\: :\
   ',  /人/: : :_):/  {_  ノ       /    \乂 ̄ ̄: : : : : \ /ヽ: ヽ



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やる夫とビアンカ | 【2014-05-17(Sat) 12:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
やる夫とビアンカ 第69話 「張り詰めた螺旋状カムフラージュ」

310 : ◆KkVBYSAhCI []:2014/01/10(金) 23:18:46 ID:XAVnx1gA0




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                          や る 夫 と ビ ア ン カ 69

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              張  り  詰  め   た  螺   旋 状  カ ム フ   ラ ー ジ ュ



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311 : ◆KkVBYSAhCI []:2014/01/10(金) 23:19:19 ID:XAVnx1gA0

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          /\
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          \/                       γ´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
         /\                          |   あれ……??
        /   \                        ゝ________乂
       /     /
       /     /
       \   /
        \/

    ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
      やる夫は キメラのつばさを そらたかくほうりなげた!

      しかし なにもおこらなかった
    ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛





                 n  ,、
.                "ヾ、!.|_//
              r'     ク  ||||
                Y ¨` ./   ||||  バッ
                 ゝ -,ィ.     !!!
                ;'  |___
                   i   |、, ,/ヽ
              !   }) (●) \
              /|   .i(__人__) u.ヽ          そ、そんな馬鹿な……!?
              | .i   ||lliilil ll|   |
                 Y     ヾ⌒ ´   イ           もう一度だおッ!!
              { ゝ    ヽ /ヽ
              ヽ  ノ  ノ    }ヽ
                   Y       ヽ  / }
               !         } ノ

 ┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
   やる夫は キメラのつばさを そらたかくほうりなげた!

   しかし なにもおこらなかった
 ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛






                 ____
               /      \  っ
             /           \  っ
            /   _ノ ::::::: ゝ、  \           駄目だお、キメラの翼が使えない……
              |   (●)  (●)  u |
            \   (__人__)   ,/            空は紫がかっているし、もしや魔界化のせいかお?
            /    `⌒´    \





                ′ ′                i|、   | ヽ
               i   |   i  |  i|   |     リ ヽ   |  }      諦めちゃダメよ! いいアイディアを出すには……
               |   |  |  i|   | i .// |li  | \
              ′ 从 | !   i|   i /},/jzzxリ|i l |   ヽ       そうね、まずは溜まってそうなアレを出してみるのは?
          ノ|  r‐‐ 、!  !   i|   リ/ ´又ヅ,川 |  |
           レ | ヽ \ 从 小 ,//    ¨¨ イ リ ! iト、
.        {  /  { ̄ ̄ヽく爻 ヽ{ 乂(i:     厶イ从 iト、ヽ }    .|\.       / |.    /\       / |      //  /
          /  ∧  ̄ ̄ヽ             ハ/i}  ,リ j\}   _|  \/\∧/ |/\/   \∧/\/ |∧/\/ ///
.         /  / ∧   ̄ ̄ヽ.   - ニヽ  ∠   / /  ト ))  \                                 /
        /  人/ ∧  ¨マ_ノ}>   __  イ  `/ /   ノ/   .∠  別の意味でオメーに手を出しそうになったよ!! >
        /{  (  ゝ,∧   ) } ,}        |_ ∠ __ く   \. /_                                _\
     〃 人 / /_}   // !       {二二二二 `ヽ   )). ̄ / /∨| /W∨\|\  /W∨| /∨W\|\  .|  ̄
     {{ ( (./ /____{   i {        〃〃   > ))` <`ヽ. //    .|/       \/     .|/         \|
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やる夫とビアンカ 第68話 「指先に騙られたセーフティ」

279 : ◆KkVBYSAhCI []:2014/01/05(日) 23:16:07 ID:cx6sO.xU0




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                          や る 夫 と ビ ア ン カ 68

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               》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《
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              指  先 に  騙   ら  れ た   セ      ー   フ テ   ィ



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280 : ◆KkVBYSAhCI []:2014/01/05(日) 23:16:22 ID:cx6sO.xU0


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                                      γ´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
                                        |   あれ? これはやる夫……?
                      ____           ゝ_______________ノ
                     /⌒  ⌒\                                 ○
                   / ●   ●  \                                O
                   |⊃ (_,、_,) ⊂⊃ |       ・・・・・・・・・! ・・・・・・・・
                   >  ヽ._)    ィ’





                                    γ´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
                                      |   これは一体、どういうことだお?
                     ____             .ゝ________________ノ
                    /⌒  ⌒\                                  ○
                  / ⌒   ⌒  \                                 O
                  |⊃ (_,、_,) ⊂⊃ |         ・・・・・・・・!!
                  >        ィ’





             /            〉    \
             /                    ヽ
            //            /..イ          '.
.           // /    .′  //  !             '.
.         ′ ′  /   //   i: !      '.   |.       γ´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
         i! i !   -/―/ j/      _j:/|  ハ   / '.  ¦      |  ビアンカ……? あ、もしかしてこれ……
         i! i !   | /  /      |`ト、; |  ′ } r=ミ       ゝ___________________ノ
         i! i !   |ァ==ミ        -ノ、V ヽ| /   ,.=!! 〃                                    ○
         i!ハ '. Kl rし.::ハ     xァテミメ从 ′  《r⌒ヒ》                                  O
              ヽY V:::::゚ノ        rし.:::::}ヽ刈  /弋__ノ
           小ゝ,,,,    ,    ヽ:::゚ソ / ./‐、《__》_》
           rく:人          ,,,,,  // f⌒ }>─┐
         ノ ヽ::ヘ.    、 _       / ィーァ'´     イ
.          (     \::> 、      _..   イ |/      _j        ・・・・・・・・! ・・・・・・・・
           入    ゙ー‐} ー┬  __ .===く   _ ..‐ ¨¨′
         rく::::::::::ア ー―┘ r==‐ ¨¨. ----- <:::::( _ .. -―┐
         {   ̄ ̄ ̄ヽ    |    / ´  ̄ ̄ ̄ ̄<      {
          ゝ ____j   /  // ...:.:.:.::.:.:.:.:.::.:.:.:... Y ¨ ̄



。o ゚〇゚ o。。o ゚〇゚ o。。o ゚〇゚ o。。o ゚〇゚ o。。o ゚〇゚ o。。o ゚〇゚ o。。o ゚〇゚ o。。o ゚〇゚ o。。o ゚〇゚ o。

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やる夫とビアンカ 第67話  「二文字に省略された絶対に叶えたい望み」


218 : ◆KkVBYSAhCI [sage]:2013/12/23(月) 22:39:09 ID:sojf2d/g

:::::::::::::::::::::::::::::`==、:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::_,,.-'
、::::/  ̄`\:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::____,,.ィ''"´
 /     ヽァ‐┬--,.=====、‐ ニ ''゙r‐‐''"`:::| |ヽ、
 |      |:{ ,} '" -─-, i::::i:::  i:l'" ̄  ::|, }::::゙i        前回も書きましたが、本日でこのスレも1周年です!!
 |       |:} {:::::::     ::::::i    i:l     :::|;;, }:::::l|`i
 |       |:, ,.j!::::::::     i:::゙===='ノ   :::|`‐^iノx,ハ       そして今回の10レス目で、ついに1000レス到達致します!
 ヽ     /,゙'ヽ!::::::::::.. __゙___,,,,,,,,,. -‐ ' :ノノ /,x/  ヽ
  / ̄ ̄ ヾx゙ヽ `‐-、::.   ------─'''''  //x/   ノ7-、   タイトルコールは丁度1000レス目に入れさせて頂きます
 /ヽ     ゙ヽ、x゙ヽ、 \          / ./,x,/   /x/





::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::| せ な し .目
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::| ん り て を
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|   ま は 逸
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::∠       ら
―───────────|_____
:{ ◎ }: :|: : : : : : : |::::{ ◎ } : : : : |: {:::|、
: ー―:': : |      |::: :`ー‐:'.: : : : : | }::| ',
     |      |:::: : :    : : : | {∧ ',
     、 |      |:::; : :    : : : | } : | :|
      `ー――:'": :     : : : |/ ,': :| :|              「やる夫とビアンカ」第67回――投下を開始致します!
 {工工工工工工工工工工} : : : ,': /: :,': :|
    ──────      / /: :/.: .:|



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やる夫とビアンカ 第66話 「逆さ吊りのコッペリア」

168 : ◆KkVBYSAhCI []:2013/12/17(火) 00:45:06 ID:159./K8M




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                          や る 夫 と ビ ア ン カ 66

               ____________________________
               》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《
                ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄



              逆     さ   吊    り     の  コ     ッ   ペ     リ ア



.

169 : ◆KkVBYSAhCI []:2013/12/17(火) 00:45:53 ID:159./K8M

                  ___
            /⌒ ー、\ ;
           /( ●)  (●)\
          /::::::⌒(__人__)⌒::::::\ ;         重力を上乗せしたディオの会心の一撃……
           |     |r┬-/ '   u  .|
           \    `ー‐'      / ;            この超威力を食らって、絶命しない訳がないお!





  : : :.   ハ ̄`i i i l  : : : : :    : :     :
   : :  i i j u .llト、ト、ヽ..\  : : : : .    _/ ;
   : : / //、_  \\\\\__//...//               ぅ……がはっ……!
ー─‐'〃ノー─\ 、l./\`_>=ミニ三彡// ;
ー三彡r、〉      ヽ、ノ/、= (    u ./ク7彡ノ ノ::
ニ三彡',{  ` ̄¨´::::l  l:::\ ̄´r l〉/三彡ノノ : ;          |\       /\       / |   //  /
ヽ、三彡ヘ、u.   :::::l  l::.   ,イ/ニニ=‐'":::::             _|  \/\∧/   \∧/\/ |∧/ ///
: : `ー‐ィ∧ヽ〃¨ヾヽ=r'¨´´ゝ/人{: : : : : : : : : :: ;           .\                         /
: : : : : : ヘ ∧ { /ィエエエュ、 V/⌒ヽ、: : : : : : : :             ∠  ドッコイ生きてるシx ツ×中!?  >
: : : : : : : ヘ ∧lj { ゝ、___// /イll ll l ',:: :: :: :: :: ;           ./_                      _ \
: : : : : : : : ヽ\\、>─┃' /'"/l l l ll li ',: : : : : :            . ̄ / /∨| /W\|\  /W\|\  .|  ̄
l////////∧ヽヽヽー─‐'::::/././.l ll li ∨///l ;            //    .|/        \/       \|





            .  __
          , ´ _    ―-- 、
        ∠    ´  ヘ     > 、 ;
     ,∠        /kヽ  /,、   ヽ、
.    /    /   i ./  ̄ \,∠≧x.、  i ;
    l    /   |/          i   |
     i  i.  i   |ー‐- 、    u  .|   ! ;
.    |  |  |  _γT丐か、   _,、斗   |
.    !  !_|   |`弋ユ}ノ   ´イTゞ‐  ! ;
    |   /,‐i|   |        弋}ツ|  i
    |   ゝ、|    i u.     丶   λ  | ;
.   i    .`|.   !          u./ .|  |               大丈夫よ、やる夫
.   |     |   .ト    `  ´ ∠| .|  | ;
   i      |    !       /: : | .|  |              ミルドラースはもう……
   | ./ ̄ ̄|    |ヽ ` iー ´: : : : i .|  | ;
    |/:.:.:.:.:..:.:.:.|    |:.:.`ヾ_|!、: : :λ..:| |  |
    i:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.|    |、:.:.:.:,o、ヾーi-!..! |  | ;
.   |:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:|   /|:.ヽヘ、:.ゝ、::|_:.:.: ̄ヽ,!





      γ   ,z=ミ " ⌒ヽ./              /イ
       /   〃 /  r=ミ! / /              } .| ;
       }     /  f  V ./               {
      ノ       リ   ∨ / 、           ./! ;
   _. <       /_.    ∨  丶         / /
   ヾx      >彡=ミ、_j ヾミ---ー 三>---<  / ;
    \`ー--< ,}  ミ=≠  :i  ミ=≠  }     /ア
     .ト、_ イ/}.       :|     u .ドー-=≠ / ;
      ヽ   .|イハ    }_   _,     ,.ィ ハ___/
       \   从{ u. z"^⌒ ー ⌒^"x f }イ   / ;
        `¨¨ヲィ }  }  , v≠z、_  { .爪ミー''"         マーサの……言う通りよ……もはや『支配』も使えぬ……
         . イレ |.、.〈 /  z ┃ }  }_ノ } ハ ;
      . イ:.:/: :|‘| `}.〈.   ┃ } ./   }イ: :`ト、            そうか、余は敗れ……余は、死ぬのか…………
   _ ィ´:.:.:.:.:/: : :| !  ⌒:、    厂   //: : : :l:.:.:>x ;
‐:.´:.:.:./:.:.:.:.:.:.′: : l l    `¨¨¨´    //: : : : : l:.:.:.:.:.:.:.>- ._


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やる夫とビアンカ 小ネタ

143 : ◆KkVBYSAhCI [sage]:2013/12/15(日) 15:15:39 ID:vgojWEi.

                ′ ′                i|、   | ヽ
               i   |   i  |  i|   |     リ ヽ   |  }
               |   |  |  i|   | i __/_」li  | \
              ′ 从 | !   i|   i /},/jzzxリ|i l |   ヽ
          ノ|  r‐‐ 、!  !   i|   リ/ ´又ヅ,川 |  |
           レ | ヽ \ 从 小 ,//    ¨¨ イ リ ! iト、
.        {  /  { ̄ ̄ヽく爻 ヽ{ 乂(i:     厶イ从 iト、ヽ }
          /  ∧  ̄ ̄ヽ              ハ/i}  ,リ j\}.       ……もしもだけど、パパスさんが生きてて
.         /  / ∧   ̄ ̄ヽ   マ ア  ∠   / /  ト ))
        /  人/ ∧  ¨マ_ノ}>   __  イ  `/ /   ノ/         お母さんと、どちらか一人の命しか助けられない
        /{  (  ゝ,∧   ) } ,}        |_ ∠ __ く   \
     〃 人 / /_}   // !       {二二二二 `ヽ   )).     そんな状況になったら、やる夫はどっちを助ける?
     {{ ( (./ /____{   i {        〃〃   > ))` <`ヽ
      > ´ヽ   ___.j   | { ̄ `ヽ  ´ ̄{{-‐…===ミ  }} ̄ヽ



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やる夫とビアンカ 第65話 「風と去りぬ無貌のメロディ」

103 : ◆KkVBYSAhCI []:2013/12/12(木) 22:40:16 ID:xKQK3FY2




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                          や る 夫 と ビ ア ン カ 65

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              風  と 去   り ぬ   無    貌 の   メ        ロ   デ ィ



.

104 : ◆KkVBYSAhCI []:2013/12/12(木) 22:40:43 ID:xKQK3FY2

       ,:'     /                         ヽ
        /     /         /,.-- 、-、   ,.ィハ     : ;
        .'     /        /--、\\',  //,ィ|      |
              '         /   ̄ ̄`゙`"´ ̄''''|      | ;
     .'     |       .' u.           |      |           決して焦らず、急いで立ち上がって
     /      _,:|        |            u   .|      | ;
            /^_|    \  |                |      |           そして早く家族を助けなさい、やる夫……
     '     l / |   |,ィ≧=-、__, ノ  ,_ム斗_'|      | ;
   /    ,八l{ |  ̄´、 灯(_; ヽ     / ィ笊_; Y―'    |
   ,     / ,:Ⅵ   | 弋zソ        Vzソ '|      | ;        |\       /\       / |      //  /
  .      ,:     |   |  |              ,|      |           _|  \/\∧/   \∧/\/ |∧/\/ ///
  /     /  l  |   |  |        ,:   u ./|      | ;      ..\                            /
. /    /      |   |  |      _      .ィ |      |-、        ∠  前回のヒキと台詞が違うじゃねーか!! >
.',....-----ミ、     |   |  | u.  ´ こ’  イ | |      |:.:.:.\ ;    /_                           _ \
´:.:.:.:.:.:.:.:.\:.:\--:|   |  |`:::...     イ、 |   ,:      |:.:.:.:.:.:.:、     ̄ / /∨| /W∨\|\  /W∨\|\  .|  ̄
:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.\:.:\:|   |  |\ >-</:.:.`ー:.:./     ,:.:.:.:.:.:.:.:.::. ;    //   .|/       \/        \|

   【 やる夫の母 マーサ・アイリスフィール・グランバニア 】





                  ___ ;
                 / .u   \
               /((○)) ((○))\ ;
         /⌒)⌒)⌒).::::  (__人__) l_j :::\     /⌒)⌒)⌒) ;          と言うか母ちゃん
         | / / /     |r┬-|     | (⌒)/ / / //
         | :::::::::::(⌒) U .| |  |    /   ゝ  :::::::::::/ ;          秘法が解けて……
         |     ノ    | |  |    \  /  )  /
         ヽ    /    └ー.┘    ヽ /    / ;





 !  !       !/ / //     u.   i!:!    ! ;
 !  !       ! / //        !!:!    !
 !  ! !     !_/.斗/ーー    / ̄!:!    ! ;
 !_/:! !   >''!' / ./___     ,ィf気!_  i
/r、ヽ! !    ! !..ィfチ示`ー    { !r:リ!!    ! ;
! ! /`! ! __,.=-‐弋 ら:り !     `ゞ' .!!    !
! ヽ ! !    ! !./  ̄         ム!     ! ;          「母ちゃん」はやめて、「ママ」って呼んでくれない?
/ヽヽ! !    ! !′            〉ハ ! !  !
:::: !ヽ! !    ! !            ,イ: : ! !   ! ;
:: /: ,'! !    ! ! u.    、 _ /::!: : ! !  !            γ´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
./:: /.! !    ! !        /`<!: : ! !  ! ;         |   よし解った、すぐに家族を助けるお母ちゃん!
::: / ! !    ! !       /    i: : :! !  !              ゝ_____________________乂
ノ   ! !    ! !::>.  - '     .!: : :! !  ! ;



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やる夫とビアンカ | 【2014-05-12(Mon) 12:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
やる夫とビアンカ 第64話 「箱庭に並べたメメント・モリ」

45 : ◆KkVBYSAhCI []:2013/11/30(土) 23:57:40 ID:T.ykaoQQ




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                          や る 夫 と ビ ア ン カ 64

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              箱    庭 に   並   べ た   メ    メ ン ト ・  モ     リ



.

46 : ◆KkVBYSAhCI []:2013/11/30(土) 23:58:02 ID:T.ykaoQQ

               ; ____;
              ;/      \;
             ;/   /   \\;
           ;/   o゚((●) ((●)゚o            ロ、ロビン! 大丈夫かお!?
           ;l        (__人__)   |;
           ;\     ` ⌒´   /;            しっかりするんだおっ!!
           ;/             ヽ;





                                    、     ..、
                                    (, 、  ...:::)
                 -─――――-        (  ,' ..;;,)
               /:::::::::::::::::::::::::::::::.}rチ{        (  ...::)
                /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.ト♯}┐     ._ .:)          ___.....
.             /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.ヘ♯/叮卅              /7">"> コ匸
          |::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::.イ#巛■リゝ          // ヾ〉   ̄|「´ r>r>,ク
              |\:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::キ#/叮卅#                         rシ
              |  \:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::テミミミ                        ___.....
         /|   \::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/    |\                  /7">"> コ匸
        /   |     \::::::::::::::::::::::::::::/     |  ∨    /{/       // ヾ〉   ̄|「´ r>r>,ク
        |   |   ・ 入::::::::::::::::::::::人  o   |  .|    /¬/                      rシ
          ヽ  |   /   \::::::::::/  \     |  /     .___
         ゝ、|  /      |:::::::|     \ |, イ     `7└―
               | ̄     _|_|_        ̄|          . ̄ ̄     マス……ターヤル……オ……
              ヽ   イ ̄  `´   ̄丁   /        \ 、
.               \   | (´<ニ>`) |   /       <く        ワタシ……ボク、オカネヲ……カゾエラレル
                  \ ヽ.   ⌒   ./ /             \
                   |ヽ__ ̄ ̄ ̄ ̄_/ |                     ヨウニ……ナッタヨ……1……2……
                   |   ̄ ̄ ̄ ̄   |





                                      _|_、、
                                          / /
                   ____                  / /  / ̄/
                 /:::     \                       /  i i
               /::::::::::     \                         /     ピ――――――ッ ブツンッ
              /::::::::::         \
             |:::::::::::::::         |
            /⌒:::::::::      ⌒ヽ/
          ;/::::::::::::            \;              ロビン…………!!
          ;/::::::::::::::          \ ヽ;





                  ____
                 /    \ ;   キッ
                 /          \
               /    \   /  \ :    ._   _
            |   o゚(●)  (●)゚o |      `) `)
               \    (__人__)  /  ; --‐''´-‐''´      許さない……許さないお! 大魔王ッ!!
                ノ    ` ⌒´   \
           /´             ヽ ;


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やる夫とビアンカ | 【2014-05-11(Sun) 12:01:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
やる夫とビアンカ 登場人物紹介

3 : ◆KkVBYSAhCI [sage]:2013/11/26(火) 23:15:44 ID:lGFeA2TE



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                ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
                             登 場 人 物 紹 介
               ____________________________
               ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
                ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄




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   ┃  メインキャスト   ┃
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                 r ┐ __
            t__)    Y  └' rっ
   r 、  /}     _,トー~-'^~┴-z (_)
   | __⌒__ f    _ノ  `   u  J  '《_
   { tュ tュ }   _/  へ、  j}   ∠、,,. 〈   」\_  /|_           【 やる夫・トンヌラ・グランバニア 】
  ┴r ¨¨ ┴'^ア 〉u ャ‐tッ‐介 'vぐ_..ィ  Y  \ r┘ kュ rュ
   _(⌒'Y⌒)__」 〉  ` ー=」   {=ミ rー  |      └z゙ xァ       グランバニア                ヒディアス・ルーラー
   └^\^┘  j⊇    ¨≧z イf´   ノ   L._    {^' {j'^}     「超大国G.K.D.」の国王、またの名を『 魔従覇王 』
      _..、 ,.癶ヾ、 └{ (^''=…''"フ  ,ィ〃  \ r┴‐┴┴
     /  ( / \:::≧x、/  //ー=彡/ ゞ  }  ̄[iトフ ̄     その名を聞けば、どんな荒くれも震え上がるという
   /     Y     V//リ    }斗ァ7// イ   _/   j厂
  /    ゞ彡  ‐ァセ^(ャ)、 /////// リ  __)  〃          ……彼の玉座には、魔人の如き実子たちが傅き
  _∠/‐┘ )   ´    ¨\>、////厶シ'    } /
    /´⌒ヾ从_ッ   r 、( ノ}  >''"⌒      /{             数多の魔物らが頭を垂れると言い伝えられている
  /    } j \ ( ` `/⊆   ==二   r''





                     ,/l/ ...;;: .. ../
          ./⌒  ⌒ ̄\,,_ノ^ /l/''/,, ,,;/''  /
.          _     ./    ノ\ヾヽヾ ,,ヽ/
             .\   |     /| ll;  ;; :|⌒~'''⌒\ノ^ゝ_,,, ,, _,      【 ビアンカ・オリアナ・グランバニア 】
             ./ ̄ ̄\/ ̄\| :: ;;:: :ヽ/^/\,/  ヾ
      ノ ̄ヽ_/     /    。 。 l: :;. :./\|__|\  /
         ノ\_,  / ̄|,/ ̄ wノ: : ::...;;|\  /\'' ̄            サラボナの街より、北に位置する洞窟
  ..ll      ゝ     ヽ |  ,/   _;: 川 ::;|_ / ̄  /~        |
  ..,|        |    | ノ :;|    ;l ::: :: ;::: |~   |ll     |  〈     洞窟の入口自体が滝になっており、中は
  ノ、__;_ノ人__/~\人__,  :: :: :,ヾ/__ノ 、___ノ 、_ノ
..:|/               ... .. ....l  ::; ;;: 川:: 。 o                 絶え間ない水が四方八方から流れている
ノ              ... .. ... ..。ノ;::; ;;  ;;:::ノノ... ./| ̄`フ
                 _ノ| ̄);: :; ll;;: ;::: l|  ノ||ll;   |_           奥には「水のリング」が隠されているらしい
                ノ| l  ;  :  ::.   ̄| l  ~|ll\__,,,,
           ,,,/l ̄~ノ〈  ゝ /l::; ::;;  ;;l,,|~~ ノ :::.~::|   |ll             ( 民明書房刊「世界の名所」より )
           .,ノ ̄|| ,|  〈    。l ;;: ..。 。::. :  。:ヽ ':、   ..\... llノ
        (   ノ 〈、  |ll ノ ゝ   l ノ   ノノ :) :) . :: :::) ::~
           .|  |ll  |ll  ~(、   、_,     :ノ  :'      ..::
           .,) ノ  ノ~:::.. ...ヽ  ..    ...   ..    ...ノ
           .| く~`::: ::  ...  :::       ::..   ..:::...    ...:::.


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やる夫とビアンカ | 【2014-05-11(Sun) 12:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
やる夫とビアンカ 第63話 「蜂の巣式ディストーション」

983 : ◆KkVBYSAhCI []:2013/11/26(火) 23:22:28 ID:coh1vO3M




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                          や る 夫 と ビ ア ン カ 63

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              蜂  の    巣 式    デ ィ  ス ト     ー     シ     ョ ン



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984 : ◆KkVBYSAhCI []:2013/11/26(火) 23:22:54 ID:coh1vO3M

            i 、,.l''、l゙ .!ヽ/ /.l.″.l" .l 'i
            /!ヽ! .゙.l\. ″│.,/|./ . |/| ,
      、〈二j i 、. l  .″  /  ! ., ′.!.,、.!
       lニ゙、  l `'' ...i、,,    ./ .! / !.、_
    、 、;-ト、 ト .l、′ .;!´.、 .`."' r、    ` ,..-'7 /
    ..l〈、_〉 、ヽ   ,v'", '      .`.-.,   .l' ̄/
   .,イ゙゙'j ,-‐、゙'" .r′〈          ′  - 、>
   .ゝ!‐'  ヽ.l  ,"   ゙、\           '.'"  ゙/
    ゙l´゙.!、 (,,/ !゙,l    `゙'''ニ;;、、  '         l
   ぐ`‐l.. ヽ、..l ゛   .'"゙゙>y,,゙''.lx.       .′
   `'、..l../'、 lヽ    \.゙‐'  ` ゙′  ,;__ ィ;'ケ
.._,, -, ノ;ン〈´.〉,!        ̄ `     イ;冖;;./
 ;'シ'    ` |               l`― /
 ..l.      .l            |  /
../ヽ      .ヽ    、、   、   、 ./
丶;;;;;;\      ヽ    ゙` ー 、  ̄ /                   ……あのやる夫という小僧
.;;;;;;;;;;;;;;;\      \    ` ー ̄´/
.;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;\      \     ./                        なかなか面白い戦い方を考えたな
.;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;\      ` - , '           _,,,.. --;;
.;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;.ヽ   . l ............l、. ._,, - '''"    /,'
.;;;;;;;;;;;:..._,,,,..........,,_ヽ  .l゙;;;;;;;;;;;;;;;;..l゙.l           /;;/
..''''゙゙゙´....;;;;;;;;;;;;;;;;;;..゙.l, | ._;;;;;;;;;;;;;;; ! .ヽ     /;;;./





                           γ´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
        /三三三 `\            |  キラーマシンが大魔王を引き付けるようにヒット&アウェイを繰り返し
       /三三三三三三ヽ、   ――― ゝ______________________________乂
      /三三三三三三三三ヽ.     ̄ ̄ ̄ ̄――
     /三三三三三,イ´::::::::ト、三ヽ
    {三三三三/:::::::::::::::::::::ヘl三〉    ___――
     ヽ三三| /:::::::::::::::::::::::::::::} /    ――__ ̄
      λ三ゞ\ゝ、.:::::::::::::::::::,/У
     イ 三ニ三  ̄二三[]=イ"ゝ     ___――        コッチダ! コッチヲミロ大魔王!!
     /弋三三ニ三= ー─ヤ彡ヽ   ――――





ヽ丶/,r'⌒´丶、 \   \---zィ-ー-、メ- 、\
/ ,rイ  u.     丶、ヽ`ー---テナ./ ̄`丶\`丶ゝ
 /.|          `丶ニゝ  / ∠==、   ヽ_,,. -                γ´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
    l   ,.. -ト、   ヽ l / /イ´    /    丶_,, -               |   焦れた大魔王の攻撃は
    l /, --=ァ`ニゝ ノ 丶イト --゚--       ト _                  ゝ____________乂
    /// ,f'´   丶j l´ヽ     ̄ ̄    u .トミTT
   //'   」 __ ゚ イ´{. l  l            ハミ//
 / .ハ      /   丶 l l ,_/レヘ__ /   .し'
/ 〃 丶           j __/       く    ヽ
 ノノ   ト、u.   _zー'"  ,、  _、_    ゝ   ト、          ぬぅぅ……小癪な、機械人形がぁっ!
    ィハリ ト- 、 ゝ    ,,,,ノ'''``` }- ト、  ヽ   ハ
-    \Wヘ  丶イ   /ヘ   _,. -'_.ノ 丶.  ヽ /              ジャンクにしてやるわぁ!! メラゾォォンマッ!!
        `イハ   〉  イゝ 二--'' _,.   ヽ  〉
 ̄´´`      ヽー-ヘ   ヽ     ´       } /

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 ミルドラースは メラゾーマのじゅもんをとなえた!
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やる夫とビアンカ | 【2014-05-10(Sat) 12:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
やる夫とビアンカ 第62話 「地虫を嗤う羽虫のコンチェルト」

924 : ◆KkVBYSAhCI []:2013/11/22(金) 00:56:22 ID:IGejeN0c




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                          や る 夫 と ビ ア ン カ 62

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              地 虫   を 嗤    う   羽 虫  の   コ ン  チ  ェ ル      ト



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954 : ◆KkVBYSAhCI [sage]:2013/11/23(土) 18:05:16 ID:B0W34ywY

               ____
             /      \
            / ヽ、   _ノ \
          /   (●)  (●)   \ n                  ど、どういうことだお!
          |  U   (__人__)    l^l.| | /)
          \    |i||||||i|   /| U レ'//)            母ちゃんに魔界の門を開かせようとしてるのは
         γ⌒    ` ー'´    ノ    /
          i  j         rニ     ノ             オ マ エ
          ヽ、 l           !ヽ、_,__/             大魔王が地上に出たいからじゃ……!?





                   ,..---- 、
          r―  ´      `ヽ、
          {     、  、 -  __ ≧=-'
           r-∨、   :. \ ヽ          7
           } / {从 、 l ; 、    _/  イ
          /イ / ム、__ }/ lト、__,.ィム=- '  /イ
          、≧ハ 乂 tォミ{ 从イ tォノ }イ=-'  /
.         ー=〈  ` ̄ /   ̄´  〉、}=-イ
          ヾ= }ト  _〈 _,.___ /| ノ=- 〈                     余は王の中の王にして魔界の王である……
            ーl| イl l_,.`___i il|  |ノ-、_彡'
.          ー=乂 | }| :.ー:: | il| イ}从ハ}                        が、気の遠くなるような長い年月を経て
             イ/| l{    | イ/|}〉、
             /:|`ー 、_,. イ´ //: :}:\____                余の存在はすでに神をも超えたのだ
          _//||  l    // ' : /|:::::::|::::::::::::::::::::::::::::::::::――――-
.   _......::::´::::/::::/: |l  :.   /:'/: : /: |:::::::|:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/::     地上に出るくらいの事、児戯にも等しいわ!
./:::::::::::::::::::::::: /::::/|: :{l|  :.  //: : : /: : |:::::::|::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/::::





                ____
              /   u \
             /  \    /\
           /  し (●)  (●) \
            | ∪    (__人__)  J |             では一体何故、魔界の門を開こうと……!!
           \  u   `⌒´   /





      γ   ,z=ミ " ⌒ヽ./              /イ
       /   〃 /  r=ミ! / /              } .|
       }     /  f  V ./               {
      ノ       リ   ∨ / 、           ./!
   _. <       /_.    ∨  丶         / /
   ヾx      >彡=ミ、_j ヾミ---ー 三>---<  /
    \`ー--< ,}  ミ=≠  :i  ミ=≠  }     /ア
     .ト、_ イ/}.       :|       ドー-=≠ /
      ヽ   .|イハ    }_   _,     ,.ィ ハ___/
       \   从{   z"^⌒ ー ⌒^"x f }イ   /
        `¨¨ヲィ }  }  , v≠z、_  { .爪ミー''"               ふむ、いいだろう……
         . イレ |.、.〈 /  zzx  }  }_ノ } ハ
      . イ:.:/: :|‘| `}.〈      } ./   }イ: :`ト、                   死に逝く手向けに、聞かせてくれよう
   _ ィ´:.:.:.:.:/: : :| !  ⌒:、    厂   //: : : :l:.:.:>x
‐:.´:.:.:./:.:.:.:.:.:.′: : l l    `¨¨¨´    //: : : : : l:.:.:.:.:.:.:.>- ._




               ※ ここからは、臨場感を味わって頂くため、こちらの動画を再生下さい。
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                  再生しない場合、“印象が全く違ってしまう”恐れがあります。



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やる夫とビアンカ 第61話 「ラズベリースカイとダイアモンドコルセット」

884 : ◆KkVBYSAhCI []:2013/11/18(月) 23:34:30 ID:jECEoz1.




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                          や る 夫 と ビ ア ン カ 61

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              ラ ズ ベ リ ー ス カ イ と ダ イ ア モ ン  ド コ ル セ ッ ト



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885 : ◆KkVBYSAhCI []:2013/11/18(月) 23:34:56 ID:jECEoz1.

       /;;´⌒´ヽ、                 00
      ,,ゝ,".ィoラ゙';';:';\              .「二^^l
:;-,:;;,.   (wwvv-;;;':;';;';'';'';ヽ、              .| | ;‐i
  ゙"'':-~:;、ゞμノノ.:;;'';;:;';';;';.ヽ、          .「二__lニ ニl            シーザーの痛みを知れ!
  .、;~-;''"゙}w;〆;;;;::::;;'';;:;';';';';.ヽMw,           .〈/!_| ;‐i
:;;:,'"゙      ~~{ミ彡;;;; /;;;;:γ;´;~;. .ゞ Mw,         lニ ニl         ヘンリーの苦しみを知れ!
          }ミ彡;:/::;;;;/{}i;;;';';';';': :ヽ、7丿W       〈/!_|
          ノ;;;;/;;i;;;';';;;;;;{{}{i;;;;;;;;';';': メwゝ∧_ノノ⌒                ビアンカの悲しみを知れっ!
         {;;;i;;;{}{;;i;;';i;';i;;{{{};{};;i;i';';';'; メ::}~~~>  (´
  ャ‐(,j{゙j、,、 {;;i;;i;;;;{{};i;;';i';'i;;;;{}{{i}{{;;{;:;';'"メ;; }/~  (´
   ヤλ^/  {;i;i;;i;;{{;i;;'i';';i;;i;{{i}{i;;;;;';';';'"メ;;;: ] {M∧/^´         ┌──────────────────┐
    ~ヽ^´;,、/;';'ヘ;;;;}{;;i;;;'i';'i;;;;;;}{{i';';;';;;..;};;;: :: }>ヶ、∧           │  ツッコミで鍛えられたやる夫の咽喉が   .│
     ヘ ;;:::;';';,|/^へ、.___,;;;;;;ィ''";';' ; メ,,,;::;; {                  │                              │
          |/|/レ                           │  灼熱の炎を吐くことを可能にした       .│
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓             └──────────────────┘
  やる夫は しゃくねつのほのおを はいた!
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛






                        _
                         , ´:::::::`ーァ                                          _ /7/7
                    __/´:: ̄::~::::::::::::::::::::: ̄ ̄乙 ― - 、             __,,√|,ヘ             | / レ' 〈/
                  | ̄::::::,-、:::::_ - ―‐-- 、:::::::::ミヾ.、/////`丶、       / /レ''ム/     /7!7  /二ニ´.二ニコ
             ヤーソ::_/ ヽ`´ , -― ´u. ゙ヾ、:::::::::::\//;:;:;:;:;:;:;:;\.. .,ィ―-┘二,,/    √j jメレ゙   .,-ォ.| .|iーi
             ノリ゙,!:::/ _. _   〉〈 ,z-―‐ - 、 ~ミ ヾ:::::::::\;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:\ レ=ー''''1 |√}   _| .L=ナ    | /.| .j| !
           /;:;:;:;:;〉:::Y,´‐ 、` iヽ/ / ァ. ⌒゙ 、 }::::::\:::::ヌ゙;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;..√/ .| j | .|/三-ォ┌ー'      `' レ' !〆
.        /;:;:;:;:;:;:;:;~|ζ   .i / ソ ヾ !      i ヽ_|:::::::::::::〈 ;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:.! ..| |/ レ' ̄/7 | .|.|~|
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.     /リ//////////'゙i  ̄/え_N゙7   ゙\     |::_:::::::::::::i゙ ///////;:;:;:;:;:;:;:|      .l/
.     /リ/////////// |  ´   ___    `  u .刎:::::::::::ハ //////////;:;:;:;|
.     ,リ/////////////ヾ、 圷ニニニニ`ァ   / _) ,!:::::メ从 ////////////;:|
.     i////::;:;:;:;:;::;:;:;:;:///ハ  マ::::ァ´ ̄`丶ソ  ´ ._ム_ツ´/、|リ .//////////////
.     |//;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;/ノリネ ルー―‐zシ´   / W ノリ |/ ;:;:;:;:;:;:;:;://///////     ギャアアアアア――――ッッ!!
.     |;:;::;:;:;;:;;:;:;:;:;:;:;:;:;;:;;:|  .弐 ` ̄ ̄ ´  xク´ / ゙ミ| ;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:///////
    ヤ:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:|    爪       / /_/ヽ;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;//
     孑;:;:;:;:;:///////\./| ` ̄ ̄ ´,ヌ´////|;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;:;::_´/|


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やる夫とビアンカ 第60話 「神話を射落とすヴィブラート」

846 : ◆KkVBYSAhCI []:2013/11/15(金) 22:36:49 ID:1jnpFuJQ




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                          や る 夫 と ビ ア ン カ 60

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              神      話  を  射 落  と  す  ヴ ィ   ブ  ラ     ー ト



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847 : ◆KkVBYSAhCI []:2013/11/15(金) 22:37:21 ID:1jnpFuJQ

                 ____
               /:::     \
             /::::::::::     \
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           |:::::::::::::::         |           シーザー……短い付き合いだったけど
          /⌒:::::::::      ⌒ヽ/
        ;/::::::::::::            \;           お前は本当にいい奴だったお……
        ;/::::::::::::::          \ ヽ;






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.     ,i'゙'、
     /  .!
    /'"´`'ヽ       . ,,..、
 ,i 、 |   l゙      . ;;′ .!
  !,,,\ |   ,!     ″ .゙、.i′          ご主人様何かいますよ、食らわしますか?
.  !  'i.,!  .,i゛    ,.  . /
. ゙l, ,!|   :!    /  /
.   ! .!}   !、 ,..″./    ,..-八'― 、
.    !./   `.''″  l  . _,..ー`   . |  ./                         ホトケほっとけ、かみ構うな……
.    l″         ̄´ _,,..i_,r''" `
.   i′          /     .`ヽ.,
   l     .,i''"´,.,,,,、  ,!        : ''.、
   l     " ,i'/;;;;;、厂゛  i''' ̄゛‐,,,    .`、         私、こいつ嫌いです……大っキライ!
   「      ゙/'゙|iii/    ゙l ,! !  ./、,    \
    lヽ     :l;;;;;;ノ" `'i  ._!," .,′.,i゙ .'i 、    :
   ,!     |   / _.イ"., ‐ ,r  .〉 ゙.\   ' \
    ,!    ./  ./ /''   ゙,i--''   .'" ,!  l'、   \                     なるのです、尼になるのです!
.    !    ./ _./ /    .l ---'   : /  〉 .}   ヽ_ i
     ヽ  .i",,‐.,/      l'-、   -'  ,l゙ .i!.l    `'丶
.     ヽ.,ノ゙,,,/゛       |. ´  .,. ‐  ,ノ ,,l,      \
.      ´゛          l. ...... --″ .,.'"  .i       .`l、        ご主人様、それはそれとして
                /、 `'  ._. ''゛ .,‐  l        l..、        うちのベランダが大分脆くなってまして……
               ノ〟" 、.,,  ._. ー   ..人        | .゙=
               / ヽ    ̄´    、‐゛  \       l  ヽ
               !|  . 、     .../    .i"\      ヽ .'.


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::::○゚o:::::::。:::゚::::o○:::゜:::。:::o゚:::::::o:::゚:::::。::::゚::::。○。 o゜::::::o゜::゚:::::o。::::::::::::::::゜::::o:::::::○:::::゚::::゜ o::。:::::::o::。 ::::::::::::::::::::






              /三三三 `\
             /三三三三三三ヽ、
            /三三三三三三三三ヽ.
           /三三三三三,イ´::::::::ト、三ヽ
          {三三三三/:::::::::::::::::::::ヘl三〉
           ヽ三三| /:::::::::::::::::::::::::::::} /           マスターやる夫!
            λ三ゞ\ゝ、.:::::::::::::::::::,/У
           イ 三ニ三  ̄二三[]=イ"ゝ             嘆いている暇はないぞ!!
           /弋三三ニ三= ー─ヤ彡ヽ



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やる夫とビアンカ 第59話 「死せるワルツの美辞麗句」

796 : ◆KkVBYSAhCI []:2013/11/11(月) 23:20:35 ID:nq5eUrss




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                          や る 夫 と ビ ア ン カ 59

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              死  せ る  ワ ル    ツ の    美     辞        麗  句



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797 : ◆KkVBYSAhCI []:2013/11/11(月) 23:22:14 ID:nq5eUrss


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   ┃   エビルマウンテン   .┃
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             / \    / \
            /   (●)  (●)  \          再びここへやってきたお……
              |      (__人__)   u .|
            \     `⌒´    ,/         セントベレスに似ていて嫌な気分にさせる山だお
            /     ー‐    \





               ____
             /      \
            / \   /   \
           /( ●)  ( ●)    \           ……嬉しい誤算として、仲間になってくれたモンスターもいるし
           | ⌒(__人__)⌒    u .|
            \ ` ⌒´       /        今度こそ大魔王ミルドラースを倒し、母ちゃんを助けるんだお!
             /  ー‐      ヽ
            /            `



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やる夫とビアンカ | 【2014-05-06(Tue) 12:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
やる夫とビアンカ 第58話 「たとえば瞼裏のシュルレアリスム」

740 : ◆KkVBYSAhCI []:2013/11/06(水) 01:18:52 ID:0V8.iAJg




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                          や る 夫 と ビ ア ン カ 58

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              た  と え ば    瞼 裏      の    シ ュ  ル レ  ア リ  ス ム



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741 : ◆KkVBYSAhCI []:2013/11/06(水) 01:19:16 ID:0V8.iAJg

                    ___
             , . : ´: : : : : : : : : `: :へ
         /: : : : : : : : : : : : : : : : : : ト 、
        /: : : : : : : :/: : : : : : : : : : : |: : \
.       /: : : : : : : :/ : : : : /: ://: : : : |: : : : \
      /: : : /: : : :/ : -―/ミ//|: |: : : |: : : : : ト\
      .': : : /: : : :/ : : : : //レ l: |: : : |: : : : : |
       i: : : ' : : : /: : : : :/x=≠ミ, レ| ::.ナ|‐: : : : |
.      l : : l : : : ': : : : :〃だ刈   |lx=ミ!イ : : ハ!
      | : : |: : : :l: : : : :.| 辷ツ     た }}|: : /
..    八|: |: : :(l: : : : : |         lツ ノル′        なるほどね……敵意を重力に変換する『支配』か
       |: |: : : :|: : l : : |       _     |: :|
        lハ!: :八|: : l : : ト、       / : |                             ・ ・       ・ ・ ・
        |:/  ヽト!: : :|__> _ イ/ |: :/           何つーか現代の大魔王は、随分と臆病というか小心者ね
    __/⌒\「ヽ: | ̄`ヽく_lノ  レ′
    /       \\ {.0Uθ!//   ̄ `ヽ       こりゃ見に行ったとかいうアイツも、ガッカリしてるだろうな
   /         ,.'´ヽ、>-r-'"       ヽ





三>‐''' ̄ ̄ ̄ ̄ ̄¨‐<三
 _  -──────‐-ミ
   _ -‐─────- ミ
/≦三才二三三∧ V三三
;:≦/ ゝ、ミゝ三三ヽ ヽ三三
:;:;∧彳´  ><ニ三/_ }三三
:;/   .∠ -‐・フ i }  ̄7
  彡  ヽ -‐ ' /    {、                 そうでしょうね、彼は勇敢でない者には冷たいですし……
   二   ´  #     ヾ
      U  -‐   __               やれやれ、脳筋系はサヤカ様だけでお釣りがくると言うのに
           /  /
            `¨´ :;
     ∠二ニ≡=一- ./               \ヽ人_从人__从_人__从_从人__从_人__从_从人_人_从人/
ー-------- 、      /ィ                   ≧                                <
ヽ\ヽ { V }‐ \  「´j i/                   ≧  オオ、勝負すっか!? やってやんぞコラァ!!  ニ=-
///≧ >ー- ト、ヽ ', ./ }./-               ≧                                ≦
 ヾヾ////≧、.\ Y:≦ヽイ/                 /Y⌒YWW⌒W⌒Y⌒WW⌒W⌒Y⌒W⌒Y⌒WW⌒YW⌒Y\





              ,. . .-―‐-. .、
.          ,. .':´: : : : : : : : : : : : :`ヽ、
        /: : : : /´: : : : : : : : : : : : : :\
.        /: : : : : ;イ : : : : : : : : : : : : : : : : ‘,
       /: : : : // |: : : :l:.: : : : : : : : : : : : : : ',
       ,':/ : : // . | ト: : ト; : : :.|: : : : : : :',: : : :l
.      l/| : |: 「!` !:|ヽ:.:| ', : : |: : : : :l: : :',: : : !
.       l! !: :|:/!,_  |:| ヽl``ト、|: : : : :|≫:.l: : : !
      |: :|; ゙う!ヽ l!   ヽfォx、!: : : : :!≫:.| : : |
      |: :l | ヒ!      以 ゙|: : : :.:ト、: ノ: : : l
.        |: :!:|  、    ¨′|: : :l: ノ ノ/: : ∧:l          アイツは言うほど脳筋系じゃないと思うけどねー
.       |: :! \         u .|: : l /イ/!: :/ ヽ!
.      '; :ト; :/>.、`_ ,,, ...|: :/イ: :/ l:./          そりゃアンタに比べたら、そうかもしれないけどさ
        __V,.V-‐ト;/ミ=‐=''"| /.`レ'‐-レ、
.     /       /{_}\       ‘,         ……て言うかアイツ、今頃どこで何やってんだろ?
     /         // ̄ \\_,      ‘,





           ____
         /   u \
        /  \    /\
      /  し (●)  (●) \         ほ、本当に大魔王と繋がりはないのかお!?
       | ∪    (__人__)  J |
      \  u   `⌒´   /            それにしては、「秘法」についてかなり詳しいようだけど……


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やる夫とビアンカ 第57話 「星座の食べ残したハーモニクス」

705 : ◆KkVBYSAhCI []:2013/10/29(火) 23:16:36 ID:lM.JfKQg




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                ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

                          や る 夫 と ビ ア ン カ 57

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                ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄



              星 座   の   食 べ   残 し    た  ハ   ー モ  ニ  ク ス



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706 : ◆KkVBYSAhCI []:2013/10/29(火) 23:17:35 ID:lM.JfKQg

              _, -‐‐';;´;;;;;; _ ...'''' -‐===‐- 、ヽ
          ,, ( ) ̄;; .. -‐ ' ´ ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;,,,  ''';;;ヽ.
     ,,, -''' _,,, '"ヾヽ、 ;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;'''  '';;;;ヽ          サヤカ様、これはまずいことになりましたよ……
  '''' _,, -''':::::::::::::::,ヽ、 ヽ、 _ ;;;;;; _ ..... ---―‐--―‐‐ヽ
  , ´ _ `:::::::::::::,,::''''  ''゙`ヽ、 ___  , .,,,、ァー,--,-‐―_-_ゝ        このウシチチ女、とんでもない魔力を持ってるようです
 / /  `;;:::::,,''        '´ ----―・ナ´,゙〃シ  l
 i i. "  ;;::::;          ` ̄ ̄-‐´-___ュz.  `、             僕だけ帰っちゃまずいですかね?
 ! ト 〈  ''::;              ´            /
 、ヽ`ー 、.l !   U                    __/
 :ヽ、ー゙'´ ,、                   ィ, ´, ´ ,,       \ヽ人_从人__从_人__从_从人__从_人__从_从人_人人_人/
 "'',,  ̄ 、、ヽ                    ,У、 ",,     ≧                                <
 、 ,,""ッ, ヾ.、        // ̄, ̄二ニニニニチ./ ,:.:.:.,i  '',,    ≧  駄目に決まってんだろ! あと胸の話をするな!  ニ=-
 "'' ,,   '',,:.:`〒==ミ、  ヾー´ ̄ ._     l' /:.:.:.l|  ,,''    ≧                                ≦
    "'' ,,  '',,:.:.:.:`:.、 `〒===〒 ̄ヾ    / /:.:.::.:.i| ,,''   /Y⌒YWW⌒W⌒Y⌒WW⌒W⌒Y⌒W⌒Y⌒WW⌒YW⌒Y\





   `ヽ、,  `ヽ、
      `ヽ、,  `ヽ、 ィ '´i
        `ヽ、, .`ヽ、 _ ト、
           `ヽ、 .`トヾゝ、
              `i=l_i.l:ヾ、,ゝ、  _,,,,    ,,
                 l_,.ィ.、l;|,.ヾ‐'',´: : : : : : : : : : : `: : .、
              _,..‐.;‐''': : : ;': ヽ: : : : : : : : : : : : : : : :ヽ
          _,,,,ィ彳,/´;  : : : ;l : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :ヽ
            /..::/: : : : /:| : : : :l: : : : : : : : : : : : : : : : : : : ヽ
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       ,'/   ,'::::::::/j::l:l'.|ハ | 'l:l ヾ: l, 'l; :i.; : : j: : : : : : :j:: : /: : : :l
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             l:::::/l/::::/ll |i:,j   ヾ"ニニ弋ヾ| i;:/ : : : : :/:::/: ::::: : /
          |:::/ ji:::::/.l.ヽヾ'     ´んミcヽ゛/: : : : : /::: : : : : : /
--------------|:l -|.{:::l__l ' ' ' ,       l´じリ 〉': : /: ::/、:::::::::::::::;/
          ヾ ヽl::{ _ヽ、  _    , ,`‐´/: /: :,イ.'j:::::::::::/
         ,〟-‐'''"ヾ ∠-‐i、 l `ヽ,   /; :/: ;//-'.':::::::/            アンタの態度以外に、何の問題もない!
   ,,〟 ''"   ,/       'i、ヽゝ-' /':/,;.ィ//::: : ;.ィ'/'
‐'"      ,/´         j.ヽ__`ソiフ/.',´ィ'.'/'.´‐ .、,                   勇者と二人同時に、相手してやるよ!!
     ./          、,i,/   ,ハ/.'、‐''" '       `ヽ〟〟,
    ./            ソヾミi、    `ヽ、_  _,,,,〟-‐'"_____ヽ__
  /             { /: : ヾト,_   _ _`'''゛ ‐‐‐‐‐__-〟〟,,,____    ヽ_
./               {': : : : : ヾヒョ'ヒ'ヽ'.'_ヾi、  ,.'     i`''‐ .!:_:{ .{::`:::::''::::‐-ヽ、


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やる夫とビアンカ 第56話 「亡き王女の為のカタストロフ」

667 : ◆KkVBYSAhCI []:2013/10/23(水) 00:52:16 ID:M4hpUq5g




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                          や る 夫 と ビ ア ン カ 56

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              亡    き 王  女  の   為       の   カ タ ス ト ロ フ



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668 : ◆KkVBYSAhCI []:2013/10/23(水) 00:53:35 ID:M4hpUq5g

                  ,..- ‐ - .                     /l
                    /: l: : : : : : : : \                   / .l
                 /: : : :l: : : : : :l: : : : :ヽ                / . l
                 ,':.i: : i:.ハ、: l;ヾ :ト: : i: :i: ',              / ,イl
                  ,': :.l: :ハト、lヽ|` ヾl斗:l: :.l:トi             //. i i
                  l:l:i:ヾ:l ,ゎi、    ゎi、l: :ハ:| `              /,' ,'.,'
               .l!l:l::::ヾ ヒl    .ヒl l:リ:.lリ              // //
               リヘ::ト.```r‐‐ォ ```jリ、ノ              ./イレィ/        ……そうね、もしもあたしを
                   _, >i、\ ー-' ,. ,ィレ‐-、           ,' /彡/
                  /::::::::::::::::::\)†(,/::::::::::::::l            ././  /          10ターン(?)以内に倒せたら
                 / ,.ィ ""ヽi=≦u≧__::::::\:::',        /./  /
                / /::::ト、 /',‐トllヽレl´l .>:、::ヾi       /./  /              アンタたちの仲間になってあげる
             /,.':::::::::〈"::" /ヽヽ`¨': : レト:、:\.', .       /./  /
          /:::::::::::::::::l:ヾ:ヽ/: :l::/: : =ノヽト:::::ヽ',    /./  /
         /::,イ::::::::::::l:::,l、::ヽ:::::::ヽ:iri、:、!:::ヽ:`、:l\i   /./ ./                     γ´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
        ///::::::::::l:::l::::ヽ三ヨ:i:::::∧ l:Y:::/:::::ヾヽ.\././ ./                    |   サヤカ様!?
       / ' ノ:::::::::::::l::l:::::::ノ_ ̄ ヽ::::::∧.lη::l::::::::::ヾヽ/ / /                    ゝ________乂
        ./ /:::::::::::::::::::::::::ノ一    V::::∧!:::::ト、::::::::::::/ / ./ヽ





     {(/:::::::::::三三:::::::::::::::三三:::::::::::三三` r 、 ` r .,
     /::::三三三三:::::::::::三三:::::::三:::::::::::::::三三` r、,  `―――r
  ≦!、三三三三:::::::::::::::三三:::::::::::::::三 三三三、 ´ >.,_ ○ /__
   `<二 'r:::.,三:::::::::::::::三::::::::::::::::::::::::::三、 ー ´  、 <;;, : : : :´;;;;;;;;;;;;;;;
     ` フィ 、 ` ― ---------- ー ´   、 ´ ゙i: : : : : : : : :;;;;;;;;;;;;;/
       } ゙i `。‐ - ィ - 、____ ,- ー 。´    }: : : : : : : : : ;;;;;;;;{
          ', = = _ ;;;} ' ' ' : : : : : : : : :゙i       ∧ : : : : : : : : ;;;;;;; {
        '  .,  ` !!|     ' : : :三: :====´ : : : : :  : : : ;;;;;; ,
         '   ' , '´}       ゙ッ≦  ̄二二二ニ: : : :      ;;; /          そのデマに躍らされたリアル世代に
           ;     ,/         `し           u   ;;;;
         |    ゙i                                    謝って下さい! さあ早く!!
            |    !、,--- .,
            j゙i  、- \r, -ニ}       し    _,. .,
          ´゙i   (,  ー<^           ´  T`r                    \_人_人∧从_人_∧_人_从_//
           ゙i  `ー、、_`            、ゝ´ ン                    )                  >
              ゙i    ー`‐,=―ー´ ̄` ー'´ , ∨                    <  え? 何? 何のこと!?  >
                        ̄ ―'―´‐―'ー ´                    "                 (
                                                  /^Y ̄∨ ̄∨^Y^⌒Y^YY^^Y^\
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やる夫とビアンカ | 【2014-05-03(Sat) 12:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
やる夫とビアンカ 第55話 「再発する七色シュプレヒコール」

629 : ◆KkVBYSAhCI []:2013/10/15(火) 23:12:02 ID:iHiS5NM.




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                          や る 夫 と ビ ア ン カ 55

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              再  発 す  る   七 色 シ  ュ プ   レ   ヒ     コ  ー ル



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630 : ◆KkVBYSAhCI []:2013/10/15(火) 23:12:41 ID:iHiS5NM.

              ___
             / .u   \
           /((○)) ((○))\
     /⌒)⌒)⌒).::::  (__人__) l_j :::\     /⌒)⌒)⌒)             あんたは――――!?
     | / / /     |r┬-|     | (⌒)/ / / //
     | :::::::::::(⌒) U .| |  |    /   ゝ  :::::::::::/
     |     ノ    | |  |    \  /  )  /                 γ´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
     ヽ    /    └ー.┘    ヽ /    /               |   見られて……しまったか
                                             ゝ____________乂





                 -─――――-
               /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
                /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::\
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          |:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::|         _|  \/\∧/   \∧/\/ |∧/\/ ///
              |\:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/|             \                            /
              |  \::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/  |            ∠   線ガッタガタの下っ手糞なAA!!   >
         /|   \::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/    |\          /_                           _ \
        /   |     \::::::::::::::::::::::::::::/     |  ∨        ̄ / /∨| /W∨\|\  /W∨\|\  .|  ̄
        |   |   o  入::::::::::::::::::::::人  o    |  .|           //   |/       \/        \|
          ヽ  |   /   \::::::::::/  \     |  /                   |\     /\       / |   //  /
         ゝ、|  /      |:::::::|     \ |, イ                 ._|  \/\/   \∧/\/ |∧/ ///
               | ̄     _|_|_        ̄|                     \                       /
              ヽ   イ ̄  `´   ̄丁   /                  ∠  ……じゃねぇ! ロボット!?  >
.               \   |  ( ´ ̄ ̄` ) |   /                    /_                    _ \
                  \ ヽ   ⌒  / /                      ̄ / /∨| /W\|\  /\|\  .|  ̄
                   |ヽ__ ̄ ̄ ̄ ̄_/ |                          //   |/        \/     \|
                   |   ̄ ̄ ̄ ̄   |

               【 キラーマシン ロビン 】





              /三三三 `\             ┼┼
             /三三三三三三ヽ、              _ノ      そうだ、私はNorth-2型キラーマシンのロビン……
            /三三三三三三三三ヽ.      ‐-、     ツ
           /三三三三三,イ´::::::::ト、三ヽ  ___,ノ -、        「機械で造られた」殺戮用のモンスターだ
          {三三三三/:::::::::::::::::::::ヘl三〉    ___,ノ
           ヽ三三| /:::::::::::::::::::::::::::::} /                   ……AAのことは言うな、7月から作り始めて
            λ三ゞ\ゝ、.:::::::::::::::::::,/У
           イ 三ニ三  ̄二三[]=イ"ゝ                    凡そ本編12話作れる時間をかけたんだ、これでも
           /弋三三ニ三= ー─ヤ彡ヽ


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やる夫とビアンカ 第54話 「オルゴールから漏れた嗚咽の連鎖」

582 : ◆KkVBYSAhCI []:2013/10/08(火) 23:08:27 ID:/10xN7xg




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                          や る 夫 と ビ ア ン カ 54

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              オ ル    ゴ  ー ル  か ら  漏  れ た 嗚  咽 の  連   鎖



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583 : ◆KkVBYSAhCI []:2013/10/08(火) 23:08:48 ID:/10xN7xg

      …  ─ ── ─── ──────────────── ─── ──  ─…
                …… … ────────────── … ……
                          ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄





        {人::(,)ヘ/`ヽ}_i´ヽ_|_      ,'   i  ',        ',.   /
       {:::::ゝ_i::::::Yノ:::::i:::::`ヽ,.i  i  | |   ',  ', ',  `、 .',             ./7   r、 [l[l      r、 [l [l
      丶、゙、`ー':::ノ´::_,ノ::::::::::/ |  |  | |   ',  ', ',   ', |   ──     .l二 二ヽ | |.   /7 l二 .コ
        く`ーi´:::/\:::::::::::/.| |  |  ', ',   i  i  | _i |            / / / / |,」  .| |   _| |
         ヽ,-孑´三ニニ=イ | |  ',   ', ',   |_|_/´- i ,'.  \       〈_/ "_/     |_>  (0,_コ  l二ヽ
          ヽ_ i| \\‐i ト |_|  ',>‐―' ̄ ̄//_二,ィ_ |/                        `    ..rン
    _   _       { `ヾi´ヽヽ ', | 二ニ=―_/ノ //ゞ-彡 イヽ、_,へ/`ヽー 、
   (´  (´      .゙ー-{ 人) ) i|斗モエテフ冫   i   ̄  ト、`ヽ、/    )/∧
   `''ー-`''‐--       .ヽ_// ヽ  ¨¨ ´       |   u .,'  Y ノイ _/////',
               //、_           |     ,'  i´,'´ | (///////ヽ        野ッ郎…………!!
         /`ヽ_,ゝ''/ ∧ /ヽ u.    ,__'__,ィ  /  q i  | ̄`ヽ//////`、
   ,――-、/   ', / , '  ヽ丶-丶、   イニニニ=' /(;:;:;:;`ヽヽ i __ノ////////)      ん……ここは……!?
  /´),―‐-\   ', ', ゝ、__` 、 し'ヽ、 `::ー‐ /   つ.:,/;;;;;;\|  (//////// /
  /////ヽ  ヽ  ', ー──= 、 丶 、 `≧ ― ´  (;:;:;:.,,';;;;;;;;;;;;;|;:;: ̄`ヽ//// /
 /////    ヽ  ', ____ノ)__     /´ `i.,::;:;{;;;;;;;;;;;;;/.,::;_ノ////,'
.//////ヽ     _ヽ  '     /, '    ̄`ヽ   '    _ゝ-、;;;;;;,ノ.:,:;'(//////i






        ./  ,;:    |     √                       .;:,:
       ./ /|  「┓:| ,;:'.              ;;''         _____
     . / /..:: |  .(o)|                        Κ  /._____
  ::::/ /..::::  |     |             ,;,;:            ||二0二二0二
 ../ /..::::   |    _|._________               ||二0二二0二
  ../|..:      |    r=====┐         /  /i: ̄ ̄ ̄ ̄/\||二0二二0二
 /..:: |:      | /_|      | ____/ |/| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|\/||二0二二0二         γ´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
 ..::   |:      |  ||-|___|-|l二二l|  /. ̄|_____|/  ||二0二二0二        .|   部屋……?
    |:      |/|l |」   .|」. |l二二l|/                   ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄        ゝ_______乂
    |::    /
    |   /
    |  /
  /「||/
/ ..|:|_____,.________________、
  ,ノ゙⌒). / o o o o o o o o o  /|
_/ゞ__ノ / o o o o o o o o o /,r'||  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/|






             ____
          / ノ  \\
         / (●)  (●)\
       / ∪  (__人__)  \                 ベアト、気が付いたかお……
       |      ` ⌒´    |
        \ /⌒)⌒)⌒)   //⌒)⌒)⌒)           ここは前に見かけたジャハンナの街だお
       ノ  | / / /   (⌒) ./ / /
     /´    | :::::::::::(⌒)  ゝ  ::::::::::/              親切なモンスターさんが、部屋を貸してくれたんだお
    |    l  |     ノ  /  )  /
    ヽ    ヽ_ヽ    /'   /    /
     ヽ __     /   /   /


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やる夫とビアンカ 第53話 「君臨する揮発性インソムニア」

530 : ◆KkVBYSAhCI []:2013/10/01(火) 23:12:58 ID:YdqYfR06




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                          や る 夫 と ビ ア ン カ 53

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              君  臨    す る 揮   発 性   イ   ン     ソ ム  ニ   ア



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531 : ◆KkVBYSAhCI []:2013/10/01(火) 23:13:24 ID:YdqYfR06


   ┏━━━━━━━━━┓
   ┃  魔界 ????   ┃
   ┗━━━━━━━━━┛

: : : : : : : : : : : ゚(ゝーー'): : : : : : : : : : : (  .:): : : : : : : : : : : :_: : : : : : : 。;、;、;、;゚: : : : : : : : : : : : : : (⌒.:): : : : : : : : : : : : : : :
: : __[l[l: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : コポ : : : : : : : : : : :(  .:): : : : :(ゝーー')゚: : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : ;、;、;、;゚。: : : : : :
: : └‐┐| __n__◎ : : : : : : : : γ ⌒ ヽ: : : : : : : : : : : : : : : : : : : ○: : : :_: : : : : : : : : : : : :(  .:) : : : : :_: ゚(ゝーー')゚: : : : : :
: : ┌‐┘|└ォ r┘: : : : : : : : : : ゝ ~彡: : : : : : : : : : :_: : : : : : : : (  .:): : : : : : : :(  .:): : : :_: : : : : __[l[l : : : : : : : : :
: :  ̄ ̄ :"八八>[l[h : : : : : : : : : : : :(  .:): : : : :(  .:): : : : : :_: : : : : : : : : : : : :_: : : : : : (  .:): : :└‐┐| __n__◎: : : :
(  .:): : : : : : : : : :.ー'..;、;、;。 : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : : :(  .:) : : : : :_: : : (  .:) : : : : : :_: : : : ┌‐┘|└ォ r┘: : : : :
: : : : :_: : : : : : : : : :゚:(ゝーー')゚: :_: : : : : : : : : : :_: : : : : : __[l[l : : : : : : : :( .:): : : : :_: : : : (  .:): : : : ̄ ̄ :"八八>[l[h : :
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: . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . (⌒). : . : . : . : . : ○. : . : . : . : . : . : . : .○ : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . :     ゴポッ
 ̄ ̄  ̄ ̄ 三二ニ≡= ―― - . - .、 : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . : . :
 ̄ __ ――  二  三三  二ニ二ニ≡x、_: . : . : ..⊂⊃: . : . : . : . : . : . : .(⌒) . : . : ○. : . : .
_   ― ―  ̄  _   ―  _  ―    `ニ:x、: . : . : .,,-==-、: . : . : . : . : . : . : . : . : . : .
__    ―   ―   __    ― _  三 ニ弍.x . : '、_ノ `Y人_: ,,<三 三 `ヾ: . : . : .   ゴポッ
    __  ―   _     __ -   __  三 >x、 `゙´ _,,≦ `ー 、.x< :ヾj!: . : . : .
_  ―    __     ―       _    __  ー  `ヾ: . : .`ー>=<,ノ`丈_人: . : : .



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やる夫とビアンカ 第52話 「水面を彩るリザインの肖像」

494 : ◆KkVBYSAhCI []:2013/09/27(金) 23:05:50 ID:rvoJd17g




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                          や る 夫 と ビ ア ン カ 52

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              水    面   を 彩 る   リ   ザ    イ      ン の 肖   像



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495 : ◆KkVBYSAhCI []:2013/09/27(金) 23:06:09 ID:rvoJd17g

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          _    \ー‐-=ミ    \,.斗 |  } :/
         \‐-ミ_  \    \:/ァ∠\j>‐く   ヽ_,
          \ :≧=‐-\ : :/ / / _⌒ヽ ミ: ハ.   ヽ(_/
        _ 个=‐- : ._:イ  :{ /  fニ㍉r∨\}     ) (
         \ー-‐= ¨   _ Y^V u.   ⌒ゞ′    ノ (`
          \_:>-‐  ._:人_:ム   i   「 ‐}|     ´⌒\
          /  >  : :/ C∧.u   ⌒/⌒ヽ              なっ!? このようなところにまで
         ∠イ :/   . : イ     个: .   /: \
        , -‐ ァ -‐‐-=ミ   \  `¨{: . 、 ハ               足をお運びになられるとは……
          /       _\-‐‐‐ 》、 廴:_.\‐-ミ
     /  /      /   ∨´  \ニニニニ=‐-_>_
       .′              i __    \ニニニニニ(::::)ニニノ_


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やる夫とビアンカ 第51話 「雨ざらしのイノセント」

463 : ◆KkVBYSAhCI []:2013/09/25(水) 00:38:58 ID:GhYxCbVI




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                          や る 夫 と ビ ア ン カ 51

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              雨  ざ      ら し    の イ   ノ           セ ン      ト



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464 : ◆KkVBYSAhCI []:2013/09/25(水) 00:39:26 ID:GhYxCbVI

      /. : /. : :/. : . / . : : : : . : : : : : : : : : : : : : : !
      i.:::::. /.: : /. : .:: ,.′.: : :/. . : : i: : : : : : : : : i: l
      l:::: /.::: : .::: .:: ./ :/. : :/. : . ://:}: : : :::. i: : : :| :l: |
      l:::::}:::::: ::::..:: / :/. /}. : : //}::ハ: :i: ::. :}: : : | :|: {
      |:::::|::::i::. !:::::/.:イ: / /: : イ:/ l::l  l: ト、::. |: : : | :|: l
      }i::::|::::i:::.{:::イ:/_i:/ /:::./// j::{ .」斗ヘ:::}:/ : }. ト、!
     イ:::ハ::|::::V十rfリミ」:::/// , //ィf≧=ヘ小/. :イ: :ハ:ト、
      }/  lハ:::::ヽ、近Zソ|/メV/7/ーヘ北シメ/. :/ }/ }{
     ノ′ |ヽト、:::ヽ    i{   ノ′       /. :/.ィ:!  `        お久しぶりでございます、やる夫様、ビアンカ様……
        |:::ハ:::ヽト\⌒´  ノ!      /: :イ: .イ:l
        |/ }::|::::\   、____.ノ イ: /i |/ リ          俺をお解りになられますか? かつてのミニモンです
        }!  |ハ::::::i\  `二二´ /イ:!: ハ::{
            }从Li」 ヽ、   ∠_.」」:::{ }:l              このバトラー、以前変わらぬ忠誠を御身に!!
              ト--T r‐`´─┐|‐‐イV .リ
              }_ハ_」 |: : : : : : :| L「!」

           【 ヘルバトラー バトラー 】





           /.:.:.:. :.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:\
             /: .:.:.:./ ..:.:.:.:.:./:.:.:.:.: .i:. :.:.:.:.:.:.:.:.ヽ
          ':.: .:.:./ .:./.:.:/:.:.: .:.l .:.l:.: .:',:.:.:.:.:.:.:.l
          ,'.:.| :.:.l. :.:.//:/:.:.,':.: .:|:.:.:!:.:. .|:..:.:.:.:.:.:|
           /:.: l:.:.:.|:.:.//:/:.:./.:.:. //∧'.:. !:.:.:.:.:.|:.l
        /イ.: .|:.:.:.l://l//:./.:.:.:./// _ヽ:l:.:.|:.:.:|'.!
         / /:.:.:.r':.:.|ド㍉、'/}.:.:.///_,∠zミ.|:.:l.:.!:{ ヽ
        /´|:.,:.ヽハゞfェ'イト.|:.//廾ゝュ'イフ:./ }:.lヽ、
          |:.{ヽヽ:ヽ  ̄i!´リ ,'    ̄ //イ:.l'.!                 ここ魔界は危険なところです……
          ヽ! ヽ:.l:ヽ.    i!    /':.:.ハ:.| ヽ
               l:.|:.:.\  !ニニ! /l:.:.| ',{                    しかし、俺が命に代えても守ってみせましょう!
             リ.ソ}Fr>、`=´イ/ヲ.:.{  `
              ノl`=r ≧≦ヲ/f |`ヽ         _ -‐ ' ̄}
              / 艸 | |: : : : | | 圸`ー---‐´ ̄ ̄ ̄: : : : : : : /: : ̄¨}_____
       _ -‐ー‐ ´: : : 丱 | |: : : : | |: :卉: : : : -─= : : : : : : : : : /: ://: : : : : : : : : : : :
 r──' ̄: : : : : : \: : : : : : : } }: : : : { { : : /: : : : : : : : : : : : : : : : :/: : /´: : : : : : : : : : : : : :
 ',: : ヽ: : : : : : : : : : : `ー- : : | |: : : : : :.| |: : : : : : : : : : : : : : : : : : :/: / : : : : : : /: : : : : : :
  ∨: :', : : : : : : : : : : : : : : : : | | : : : : : | |: : : : : : : : : : : : : : : : /: /: : : : : : : /: : : : : : : : :
  ∨ : ヽ : : : : : : : : : : : : : __| | : : : : : |└──二二才: : : : ://: : : : : : : _/_--───
   ∨: : ', : : : : : r───´__l : : : : :  ̄ ̄ ̄__ : : | | : : : : /: : : : : : : : イ



⌒丶、_ノ⌒丶、_ノ⌒丶、_ノ⌒丶、_ノ⌒丶、_ノ⌒丶、_ノ⌒丶、_ノ⌒丶、_ノ⌒丶、_ノ

                      ○
                      o
               。
                     ∩_
                    〈〈〈 ヽ
            ____   〈⊃  }
           /⌒  ⌒\   |   |
         /( ●)  (●)\  !   !
        / :::::⌒(__人__)⌒:::::\|   l
        |     |r┬-|       |  /           ……と、こ~んな感じになってると予想するお
        \     ` ー'´     //
        /             /


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やる夫とビアンカ 50回記念配役表

419 : ◆KkVBYSAhCI [sage]:2013/09/19(木) 23:26:48 ID:WfrRet0Y

                   ____
                  /     \
                 /         \
               /     (●) (●)\
               |    (トェェェェェェェェイ) |        気付けばもう、50回もやってんのか……
            〉     ∩ノ ⊃  /
               (  \ / _ノ |  |          しかも偶然、魔界突入が50回ピッタリとはなぁ(棒)
            \ “  /__|  |
                 \ /___ /





                 ____
               /      \
              /         \
            /   (●) (●)  \
            |   (トェェェェェェェェイ)   |        まっ、かたっくるしい話はこの際抜きだ
            \  \ェェェェェ/   /
             /⌒ヽ   ー‐    ィヽ          50回を記念してよ、久々に「配役表」をドンと出すぜ!
            /      ,⊆ニ_ヽ、  |
           /    / r─--⊃、  |          ついでに過去シーンのダイジェストも付けてよ
           | ヽ,.イ   `二ニニうヽ. |





                   ____
        , ヘー‐- 、    /      \
      -‐ノ .ヘー‐-ィ  /         \
     ''"//ヽー、  ノ / (●) (●)    \      名付けて「過去シーンを振り返る配役表」だ!
      //^\  ヾ-、| (トェェェェェェェェイ)    |
    ,ノ   ヽ,_ ヽノヽ_\ \ェェェェェ/     /      そのまんまじゃねーかってツッコミはなしだぜ?
    /    "^_,.イ `r‐'゙ ::::ヽー‐-..、  ,..-‐|、
    \___,/|  !  ::::::l、:.:.:.:.:.ヽ /:.:.:.:.| \.        さあ、始めるぜっ!!











                      ┏━━━━━━━━━━━━━━━┓
                      ┃                        ┃
                      ┃   過去シーンを振り返る配役表   .┃
                      ┃                        ┃
                      ┗━━━━━━━━━━━━━━━┛




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やる夫とビアンカ 第50話 「ロゴスを齧った音無き世界」

380 : ◆KkVBYSAhCI []:2013/09/17(火) 23:04:38 ID:TUgCvBVQ




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                          や る 夫 と ビ ア ン カ 50

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              ロ ゴ   ス    を  齧 っ    た 音  無    き  世       界



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381 : ◆KkVBYSAhCI []:2013/09/17(火) 23:05:02 ID:TUgCvBVQ

                  ___
                /     \
               /  \ , , / \
             /   (●)  (●)  \
              |      (__人__)    |                   七つの鍵を持て開け、魔界の門!
               \    ` ⌒ ´    ,/
                ,"⌒             ⌒ヽ
             i  j          _  i        .「二^^l
             ヽ、 l           ! ノ            | | ;‐i
          _/つゝ、,!          },、ゝ⊂ヽ     「二__lニ ニl
          {〈〈〈,ゞソ          〈 ゙,ィ,〉〉〉}           〈/!_| ;‐i
          ` ̄ /            \  ̄´             lニ ニl
            /     /´`\      \               〈/!_|





                            |
                ____       |!.,_
               /\  /\    r || .j         /
             /( ●)  (●)\  / .|.|/        _//
            /    (__人__)   \/ .|.|    /  ) _/ /
         _rーn|     |i|||||||i|     /  ||  /  / //                ハーロ・イーン!!
        i j j j j\     ` ー'´  \,/   '|! ´  / /´
        {   'つr´  (⌒'ー―- イ\  |   ´廴  -‐
        入  人     > 、     ,;:''"゙゙'':.,   _  ̄ ̄ ̄)
        -―==ニ二二ニ=―‐ ‐     :; -―==ニ二二ニ=―‐ ‐     ※ ノリで叫んだだけ
               \     ヽ._  :、,. ..,::'  __  \
                 >    /   ノVi`v:'´ `゙' 、_.)





        ー ,,   \                    ;  .l
              `ヘ、 .\                !   l
              `'-, `!、               /   !
                \ ヽ,           /   ./                  /       .,.イ  ,,
                ,,,,,,_.  ..\ヽ.    、    ./   ,/             / ,      .| |/ .!
    ________       .`゙'‐、 `' !、    l   /  ,/                ,/ /     ./ ,/! |
  ‘゙ ̄゛ ._______,゙_;;'ー-..,,_.   `'-,゙'.li、  .! .",,/             ,,/ /        レ'.| | .| |
 ―''''"´       ゙゙゙̄'''ーニニ、  .゙-    "      . /       .,, ‐´., /           .| | .|/
               -――- ..,,           _./     . _..-'´.,..-"            |/       ,イ,イ ,イ
                 _,,.. -¬'、            `゛    ,,.. ;;ニ―'''"゛                     レレ //
          _..-''"゛ _、ー''"               -=`-''″             _..-''"゛               /'
       _..‐"  . /    /  ,i                    _,,.. -''". _,,.. -‐''
     ,/゛   /    ./   /           ................ -‐;;二.... ー''''"゛
   .../    ,,ヾ     !  / :!   .! .,   -,¬¬―ー''''''゙゙´
  /     /       .゛  ! l   .゙l、`''ー..,,..`''- ,,,
 '"    /              ! ..!   .ヽ、  . `'''ー ..,~''ー ..,,_
     /              l  .!、           `゙''ー、,_ ´゙'''ー ,,,、
    /                  !  .ヽ               `'''ー ,,_  ⌒゙゙゙'''"
   ″                .′  "                      `"''ー ..,,,,


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やる夫とビアンカ | 【2014-04-26(Sat) 12:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
やる夫とビアンカ 第49話 「拭い去るためのモンタージュ」

346 : ◆KkVBYSAhCI []:2013/09/11(水) 00:21:42 ID:vCF7wKYA




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                          や る 夫 と ビ ア ン カ 49

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              拭 い  去 る  た   め    の モ    ン  タ  ー ジ  ュ



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347 : ◆KkVBYSAhCI []:2013/09/11(水) 00:22:04 ID:vCF7wKYA

       、i、_        、!、
       `i.ヽ,`ヽ、    |.,ヘ\
        .| ; ヘ: : `ヽ__j .; ヘ: :ヽ
        .|; ,,>':'´: : : : : | ;  ヘ: : :ヽヽ、
        ,!"´: : : : : : : : : ヽ、. ヘ: : : : ヽヽ、
.       /: : : : :/: : : : : : : : : :\ ヘ: : : : : i: :ヽ
     /::/: : : ,〃: : : : : : : :ヽ: : : :ヽi : : : : : : : :ヽ
.    /i :{ : : :/ll.|: :i : : : :| : : :l : : : : : i : : : : : : : : i
    〃: i 、: ハ:ハ: i、: : : l: : : :|: : : : : : i : : : : : : : : i
    i! ! : !ヽ!! ! `-ヽ从A , : ||: : : : : : :i : : : : : : : :|
.      ヽλヽ   、   `!ル'| : : : : : : :|: : : : : : : :|           ほう、「妖精の羽ペン」が欲しいのかや?
       }'}‐=i   .j,,,___,,` j : : : : i : : :| : : : : : : l
        j::| "     ̄´  | : : : : l : : | : : : : : :/           ……良かろう、わっちに任しんす!
        i:::! `,._        |: : : : :l : : |: : : : : :/
       i::::::`i、\7¬フ   |: : : : l : :/: : :/ : /            国中からかき集めて、ヌシへと贈るでありんす!!
       i::::::::|;;;ヽ、 __,,,.-‐¬ : : : /: :/:/ : i : /
        !:::::::|;;;;;l;;;;;;;;;}  / : : : /: イ: :| : i :/|
       /`ヽ、i;;;;l;;;;;;;;;;}.ノ : : /_'_l : :l__L/_|
       '-、  ヽ;l;;;;;;/ : /  ̄___ ̄``丶、``‐、
        / `ヽ、 } {/ _,-‐'" __ ̄`ヽ、  `\ !、
      ./ .丶__i j/ /   /´   ̄ ̄``ヽ、  `、
      |   { || ̄`ll-i '"           `ヽ、 ,}
      |   `7}ーi--|!_!                l `
      |   /i i  ハ l              |

         【 ポワン様 】





                 ____
               /      \
             / ─    ─ \
            /   (●)  (●)  \
              |      (__人__)   u .|            国中からって、何本くらい下さる心算ですかお?
            \     `⌒´    ,/
            /     ー‐    \





   ,,,、
  / i ヽ、.......-..……-....,. -――‐-、
  ! lミ ヾ .:::::::::::::::::::::::::::`. Zニ=ー、;
/::{ l ミ ゞ }::::::::::::::::::::::::::::::\ミ./
::::::ヘ:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::`ヾ./\
:::::::::::::::::::::::::::::::i:::::::::i::::::::::::::::::::::::::::ヽ
:::::::::i:::::::::l:::::::::::|:::: : |::: : l:::::::: : i:::::::::::
:::::::::l::: : ,|:::::::::/l: : /l::::::::|::: l:: : l:::::::::::|
::::::::::|:: r-i- / ..|_/ |::: : l::::,|::::::|:::::::::::!               うむ、ざっと見積もっても838861本くらいじゃ!
::::::: : ! | .=--_'` .l::: /r/‐!‐/:::::::::::'
:::::::::: :!.| 三三三 //三.ミ./:::::::/:/
.:::::::::::::::l 、、、       ̄ ̄ ヽ::/:/
:::::::::::::: :|     ,.....,  ``` l:::::{     ,                |\.       / |.    /\       / |      //  /
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:::::::::::::: : l | .l`  ´!\::::l:::::::::::::::: | / r―、  >          ∠  そんなに要らねェーよ! 1本でいいんだよ!  >
:::::::::::::: : :|l ,、ヽ. i.ノ ,、lヽ/:::::::::::::: l | l'_  〉             ./_                                _\
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やる夫とビアンカ | 【2014-04-25(Fri) 12:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
やる夫とビアンカ 第48話 「そのソプラノは白夜にも似た」

267 : ◆KkVBYSAhCI []:2013/07/31(水) 00:18:44 ID:yBIEICTM0




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                          や る 夫 と ビ ア ン カ 48

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              そ  の ソ  プ ラ ノ    は   白    夜   に も     似  た



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268 : ◆KkVBYSAhCI []:2013/07/31(水) 00:19:13 ID:yBIEICTM0


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   ┃  グランバニア城 生臭い部屋  ...┃
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.     ,: -=ミ                    x===x
.     ≧=≦ -―====================‐}Y⌒YL _ _ _          斗-=ミ
.      Y大_大フ`¬彡' 厂 丁ア⌒^⌒^7  i}|   厂丁¬=ァ=: :弌ァx: . _ ≧==彳
      |  |   √^   /   Vノ    { {   :. /  ノ   /     }⌒f⌒^┬イ
      |  |  /   /    ∧          V       /      ,ハ, | ;  l |
      |  l  /    /   イ  :. .:/    |   |       /    x个:. Ⅵ /  { |
      |   /   /   / !  l∨.:/    |    |     .:′   .:':: i:|{ : Vハ   }::.j
      | }/ /   /   | l Ⅵ:/   :.   ′  /     / i:l:l \: .V:丶:::V{
      | 〃 /  /     l   |  Ⅴ         //'   ∠_⌒^州 ‐-:、:::\:\}
      |厶∠_/      l  |   \.:.:..     vⅣ/' /.::.:.:.:) {i:i:!    \__\{
      ├‐┬く      | !    \.:.:..  じイ /`⌒^¬=ニ抓‐-  _ /ァf^ハ
       |   |  l\     l _ニ=x-‐=ニ¨  `孑‐-= く         lVハ    7:::::/ :l
        |  |  |  しx=ニ¨'.:.:.:.:.:|i      /了ー=イ::ヽ    ,:   }i :.    ,/.:'::::::::::|
.      |  j | Ⅵ  /.:.:.:.:.:.:.|i:      /.:::{   |::::::; ,: ′  八 :.  |i .:{:::::::::|
.       | ! !  「¨ 7=ニ _.:.:.:|i:     .:′:::}    |::::ハ     ,/:::::Vハ,  |i .::'::::::::|
     |   ! j  |/::::::::::::::::二=x __' ノ.::j   |:::′}     ,〃:::::::Ⅵ \L__}⌒V!
      |  |_{   //:::::::::::::::::::::::::Ⅵ 7 / /:    |::′     /厶'⌒ーく_ -‐辷ニ=-’
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           / / |│ :│  | /| ://  ///\:|ノ|     |八 !
         //∨|八i |  | ヒ|乂 /// イ弐示く |    :j: : : . '.
         ///: : i: : : :i i  │∠ : イ//   弋少 刈   //: : :八: :\
         /{:八: : :i/: :八: ∨|八|  |/ :j         `` /    /: : :/ ハ :  \
.     /   /: :\ \ \ : : \\     〈| .       /   / : :  / } : | 、ヽ      うん……解ってる
        / : : : : \ \ \: :从⌒            ∠/ ///: / ノ.: :リ 〉: 〉
  /   人 : : :  -=ニ二 ̄}川 >、  `''ー 一    ∠ -匕 /´ ̄ ̄ ̄`Y: :{/: /       元気な子を産みたいし
  {   { 厂      . : { /⌒\          .イ///: : : .____   人: :\/
  ':   ∨} _: : : : 二二/ /   | \_   -=≦⌒\く_: : /: : : : : : :_:): :\: :\       仕方ないよね……
   ',  /人/: : :_):/  {_  ノ       /    \乂 ̄ ̄: : : : : \ /ヽ: ヽ
    ) //: (/: : : : : \   〈 ̄         ∧     \ ̄ ̄>_: : : :/: :/ ) ノ
  /イ . : :.人_: : : \/     \       : ∨      \〔:/__乂_:/ : : :/



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やる夫とビアンカ 第47話 「日蝕間近に手の鳴る方へ」

221 : ◆KkVBYSAhCI []:2013/07/25(木) 23:19:48 ID:fo26J26k0




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                          や る 夫 と ビ ア ン カ 47

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              日  蝕 間    近   に    手 の  鳴     る  方      へ



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222 : ◆KkVBYSAhCI []:2013/07/25(木) 23:20:07 ID:fo26J26k0

          iヽ
          || ヽ、  /il.. : '': ¨: :''‐='': :‐: .、 iヘ    /i|
         ,。.||__ .ヽ/: : : : : : : : : : : : : : : : : : : `ヾ, /,...||
        /: : ||: :,:'゙: : : : /: : : : : : : : : : : : : : : : : : :゙"´: :/∧
      ./: : : : :|.|/: : : :/ : : : : : : : : : : :i: : : : : : : : : : :ヽ://: : ヽ、   っ
    /: : : : : : : |,!: : : /: : : : : : : ∧: : : : :|,: : : : i: : : ハ: : :゙〈: : : :゙i,:\    っ
  _>'ィ: : : : : : /: :,!: : :/ ,!: : /!: : :jレ゙i,: : : ::|゙i 、 :i::゙i,: : : i,: : : \: : : i,ヽ、_:、
   ./:,!: : : : ::,!: : {、:i: : :,!: 斗七''"  ゙i,: : : | ゙i,:`ト疋_ : :|: : :ト、__ヽ,: :゙i
   /,:',!: : : : :,!: : : iミ|: : :,!: :/ ,斗-   .゙i,: : ! ,,,,,!_ ゙i ¨: |、: :i,: : : : : : i
  / .i: : :/: ,!: : : : ir|: : |/ /',ィ升i!   \|. γr;、ヽ, ゙i,::|: ゙i,:|: : : :,!、: |
    |: :/!: : : ,イ:/i゙r|: : |. i| .{/U/|      {rUr} .|! .|ヾ: : :,!,: : :,! ゙i,:|
    |::,! .i,: : ,!.|/i:ゝ,| : |   ゝ-''゙   、   ゝ=イ  i:,!リ: ::ハ: :,!  ヾ
    |:,! .i,::,! ! l,:ハ: :|  〝〝〝.__   __ 〝〝〝 i,!/.i,:,! i,:/         そんな……!? 魔界へ連れて行くことも
    |!  ∨   .|! |!、|> .,    (.   ̄  .)   ,.'゙|/ i/  !'
              ヾ、  .>., ,` ¨¨ ,´.: ´|/                    指輪を見つけることも出来ないって……
                  |=┴==┬=┴≧
            ,.---- -‐┘-=、  .||  ,.=└--- 、






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  ┃ グランバニア近隣 森オウガイ  .┃
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:::::::::::::::::wwiii::::::::.......  ;;ゝ     ろ::::  :::::::        WwwW'":::::::::::::::::wwiii::::::::.......  ;;ゝ
iiiiiWWWiiii;;;;;;;;::::::::;;;;;;;き´:::y   ろ ≦::: :::iiiiwwiiiiiiiw;;;;;;:::::::......  ゝiiiiiWWWiiii;;;;;;;;::::::::;;;;;;;き´:::y
:::\\ :iレWWW;;;;k'^:::::k Z   ゝ::::::::`Ww、iiii\`WiiiiiWWW;;;;;;;::::き:::\\ :iレWWW;;;;k'^:::::k Z
^'`'|川 :i|/リリ-'`~;;;;: ::Z ミw   ミ:;;;;: iiWwiiiiiiWwili: lノノリリリiiiiiWk'^'`'|川 :i|/リリ-'`~;;;;: ::Z ミw
  |川 :i| wwiiiiw::::::,,r''::::y'ww   w`'^`-|i: :iiレ' .|i: l川|wW-'^"`  |川 :i| wwiiiiw::::::,,r''::::y'ww
  |川 :i|^'w|川k'w^ii/'"´WWW  WW  .|i: :ii|  |i: l川| |:ii|  |川 :i|^'w|川k'w^ii/'"´WWW
  |川 :i|  |川  |l:i|   |i:|    |:|   .|i: :ii|  |i: l川| |:ii|  |川 :i|  |川  |l:i|   |i:|
  |川 :i|  |川  |l:i|`''^`|i:|^`^''^`^`^`''`'|i: :ii|  |i: l川| |:ii|  |川 :i|  |川  |l:i|`''^`|i:|^`^''^`^`
  |川 :i|  |川  |l:i|  ~^~^        |i: :ii|  |i: l川| |:ii|  |川 :i|  |川  |l:i|  ~^~^
  |川 :i|  |川 ''"'''''           !|i: :ii|  |i: l川|`~^~^ !|川 :i|  |川 ''"'''''.. .|\     /\       / |   //  /
  |川 :i| `~~~^.           .  wi゙|i: :ii|  |i: l川| |レ ' .  |川 :i| `~~~^.   ._|  \/\/   \∧/\/ |∧/ ///
  |川 :i|ww  ll        ._    .    `~~~^ !i: l川| .||   |川 :i|ww ll     \                       /
WWWiii||wW ヽ!l/                  |i: ll川|ii||/WWWiii|W ヽ!l/    ∠  どうしてなの? 答えてよ!!   >
         |レ'      wiiWWWiii||wW       |レ'      wiiWWWiii||w./_                    _ \
  wwwiiiiw  .||                                         ̄ / /∨| /W\|\  /\|\  .|  ̄
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やる夫とビアンカ 第46話 「乱反射するスタッカートのように」

166 : ◆KkVBYSAhCI []:2013/07/09(火) 23:04:30 ID:9SzabllI0




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                          や る 夫 と ビ ア ン カ 46

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              乱  反    射 す   る  ス タ   ッ カ  ー ト  の よ   う に



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167 : ◆KkVBYSAhCI []:2013/07/09(火) 23:04:48 ID:9SzabllI0


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    ┃ エルヘブン周辺の森  ....┃
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                           _ ィ7
                        /爪<
    ..| !                   ////∨丶
 __ | l_ {} {}           ////厂 `  , ` -、_   /
  ̄ ̄ | l ̄               / 寸/ ′  ./`, //`7⌒ヽ__/               / /
  ___| l_                  //        / .〈 ー′  'ヽ_/            / /    //
     |/.                __          }___   ノ>,   二二二,  ―――// //
     |             ( ̄ヾ::r┐          /´ ̄`ヽ イ< / >     / / ̄ ̄ ̄  .//
     .__   ィ.   _ _r‐vヽ:::::::::⌒!         /     //, ` </    / /
     `¨¨¨´//    .Ⅵト:::j::::::/:::::::/:7       //     ////    二二¨  ―――
       /./   ...rヽ:ーヘ:::::::::::':::厶   ///     ////       /   ̄ ̄ ̄
       .イ/     ..`ト::l::::ノr‐;:::::::::j´   /,イ′,    ////       / /
           _ _==メ:厶::::::O廴'j:( _ 斗匕 , , ,  , , ///l.|         / '  二二二 //
        /////// ̄` ー≦ ̄///////////ノ/ノ′ 川                   //
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        エリミネーターのこうげき!
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やる夫とビアンカ 第45話 「窓辺に座したアレグロモデラート」

97 : ◆KkVBYSAhCI []:2013/07/02(火) 22:13:17 ID:vgbjJgl2




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                          や る 夫 と ビ ア ン カ 45

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              窓       辺 に   座 し  た ア レ  グ  ロ モ  デ  ラ ー   ト



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98 : ◆KkVBYSAhCI []:2013/07/02(火) 22:13:37 ID:vgbjJgl2


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   ┃  グランバニア城 いつもの場所  .┃
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::::|   | :|       |   |::|   |   |  |: : : : : |       |:|   |        |::|   |   |    |
::::|   | :ト、          |     |   |  |: : : :        |:           |
::::|   | :ト、\              |  |: : :
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::::|   | :||〔三三三〕
::::|   | :|└──<| |
::::|  〔三三三三三三〕
 ̄厂 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄厂 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄「|
 ̄ ̄ ̄ ̄厂 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄厂 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄





              ____
            /      \
           / ─    ─ \
         /   (●)  (●)  \           そんなこんなで、魔界に行くには命のリングが必要……
         |      (__人__)   u .|
          \    ` ⌒´    ,/              ただし命のリングは、その魔界にあるという状況だお
          /⌒ヽ   ー‐    ィヽ
         /      ,⊆ニ_ヽ、  |            このことに関して、皆の意見を聞かせて欲しいお
        /    / r─--⊃、  |
        | ヽ,.イ   `二ニニうヽ. |





             / /    /   :/ .:/ //   / ;|     |: i  |
             ,′:'  :│    :/ .:/ //    : /:|: |     |: i  |
               /  i  : |  |  :/ .:/     / :/ |: ;    |: :  |
           / / |│ :│  | /| ://  /// ̄:|メ|     |八 !
         //∨|八i |  | ヒ|乂 /// イ弐示く |    :j: : : . '.    そうね、創界山の第四界層みたいね
         ///: : i: : : :i i  │∠ : イ//   弋少 刈   //: : :八: :\
         /{:八: : :i/: :八: ∨|八|  |/ :j         `` /    /: : :/ ハ :  \
.     /   /: :\ \ \ : : \\     〈| .       /   / : :  / } :..|\       /\       / |      //  /
        / : : : : \ \ \: :从⌒            ∠/ ///: / ノ._|  \/\∧/   \∧/\/ |∧/\/ ///
  /   人 : : :  -=ニ二 ̄}川 >、  `''=こ=一   ∠ -匕 /´ ̄ ̄ ̄`Y.\                            /
  {   { 厂      . : { /⌒\   ー       イ///: : : .____  ....∠  ビックリする程、解り難い喩えだな!! >
  ':   ∨} _: : : : 二二/ /   | \_   -=≦⌒\く_: : /: : : : : : :_:):./_                           _ \
   ',  /人/: : :_):/  {_  ノ       /    \乂 ̄ ̄: : : : :.   ̄ / /∨| /W∨\|\  /W∨\|\  .|  ̄
    ) //: (/: : : : : \   〈 ̄         ∧     \ ̄ ̄>_: : : :/: :. //   |/       \/        \|
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やる夫とビアンカ 第44話 「そして虚飾はオーロラになった」

11 : ◆KkVBYSAhCI []:2013/06/24(月) 23:46:12 ID:Epk.Abe.




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                          や る 夫 と ビ ア ン カ 44

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              そ  し て   虚   飾  は  オ ー ロ   ラ  に  な  っ た



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12 : ◆KkVBYSAhCI []:2013/06/24(月) 23:46:40 ID:Epk.Abe.


   ┏━━━━━━━┓
   ┃ エルヘブン  ..┃
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::: :::::::::::::::  ノ::::::⌒::::........              ......:: .....::::::::::::::ι- ―
:::::::::..... .....::::............::::......)               (...::::::::::..........  .........::::::::
  (  ........::::::::::::. ..: (                ..........:::::: ......:::::ノ
    ‐- ::::..... ......::::: ヽ              .......::::.. ....::::)-‐
      .......::::::  ......:: ⌒)           _    γ:::::::::::::::::ノ
:::::::::::::::::)    ヽ ..:::::::: :::::......     //ヽ  ...:::::::::::::...(
 :::::::::::::::::::::....⌒ヽ  (⌒:::::.......::::.)  ロ_|品|目l  ( :::... ...:::::...........
      ....:: ...::.ノ            /__/ヽ_ト‐┴┐.......:::::::... ......:: γ´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
                    |lllll|,、l ...r、ヘへ、       :....|   ここが母ちゃんの故郷……エルヘブンかお!
                  (´(;::)..、=‐'''"~;7´::::::〉          .ゝ_____________________乂
           ..r:(´(;:::)_r'´"'"   _フi ;';〈 ::::::::::L
         r'´(::(´^::⌒::)   __-‐´::::ノ ;';'; ゝ ::::::::::〉
         (:::⌒)::`)  ,.‐''´;';〈:::::::::/ ;';';';/ ::::::::::::::ゝ
         iΞフ(:::) _...フ;';';';';';';'l::::::i ;';';';'; 台 台::::::ヽ
  (´(;;::`),,.-‐ ''´~ _,,r‐' ';';';';';';';';';';'ノ::::::台   台





                                  ┌───────────────────────┐
               ____            │   母の故郷を訪れたやる夫は、珍しく感傷的になる   │
             /_ノ  ヽ_\            └───────────────────────┘
           /。(⌒) (⌒)。\
          /::::::⌒(__人__)⌒::::::\
          |     ヽr┬-/     |              空気も澄んでいて、神秘的でいい村だお!
          \      `ー'´     /
           /     ー‐    \           そうだ、母ちゃんが住んでいた家はどこだお!?












                                          ┌────────────────┐
                ____                   │ ……こともなく、相変わらずだった   │
              /      \                  └────────────────┘
            / ─    ─ \
           /   (●)  (●)  \
             |      (__人__)     |       魔界に関係する本がありそうな場所を、教えて頂きたいんだお
           \     `⌒´    ,/
           /     ー‐    \       え? 母ちゃんの生家? いえ、やる夫は寄り道しない主義なので……
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やる夫とビアンカ 登場人物紹介

3 : ◆KkVBYSAhCI [sage]:2013/06/24(月) 23:35:46 ID:Epk.Abe.



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               ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
                ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
                             登 場 人 物 紹 介
               ____________________________
               ++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
                ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄




   ┏━━━━━━━━┓
   ┃  メインキャスト   ┃
   ┗━━━━━━━━┛


         /  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  ̄ `  、
        /                \
      ./                          丶
      /      ,.ェァ'"´"ーミ、ヾ           \               【 やる夫・トンヌラ・グランバニア】
     ./       .7/-‐‐==- 、 } /    ム=ミヽ 丶
     /      ィ'777''''""'''ー从    "く=-、`i   '
   /                      l     、    V         グランバニア                ヒディアス・ルーラー
  ./             ´    ,       人     }     '       「超大国G.K.D.」の国王、またの名を『 魔従覇王 』
  ,'.             {\ ヘ、   _イミ__、     '     '
  |             |:::::::::::::::┴!⊥」__l_`ー-ェ'ア//   |       畏怖をもってモンスターを従える、正しく恐怖の王
  |                |__::::::::::::::::::::::::r‐t LT>//    ∧
  |            .{_メミ=-、 __:::::::::::::::::::::://     /          かの「常勝の戦鬼」と「グランバニアの死の魔女」すらも
  丶              ト、/ >、 \`ヾv‐、:::://   ./
   `               ミ 〈_/^>、ヽ Y-ト//   /          彼にだけは絶対服従だと言われている……
     `             \ヽイ >-r-トフ  /
        `ノ`    ``ー-\弋イノェノ/





            /.: ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ .\
           /: : :             \
          /: : : :            \                【 ビアンカ・オリアナ・グランバニア 】
        /: : : : : :               \
      / : : : : : : ´彡'゙,∠-‐一彡〃 ト.、,,,,,,,,,,,レ゙
     |:::: : : : : : : :二ニ-‐'''"´      /`二、゙゙7l         やる夫の妃であり、痴女でもあり、当スレのヒロインである
     |:: : : : : : : : ,,ァ''7;伝 `        {.7ぎ゙`7゙ |
     |:: : :: : : : : : : : :ゞ‐゙''  ,. ,. ,.  l`'''゙" ,'  l         ようやく囚われの身から助け出した! ビアンカ復活!!
     \ :.: : : : : : : : . . . . (    j    )  /
       \:::: : : : : : ::.:.:.:.:.:.`ー-‐'´`ー-‐'′/             ミドルネームは結局、G.K.D.の法則に従いやる夫が付けた
      /´ ̄ ̄`゙'ー、:;:;:;:;:;:;:;_:_: : : : : : : :イ


4 : ◆KkVBYSAhCI [sage]:2013/06/24(月) 23:36:07 ID:Epk.Abe.

        ,. -'"´      `¨ー 、
      /   ,,.-'"      ヽ  ヽ、
    ,,.-'"_  r‐'"     ,,.-'"`     ヽ、
  /    ヾ (    _,,.-='==-、ヽ      ヽ、                           【 息子 】
  i へ___ ヽゝ=-'"/  ● _,,>       ヽ
  ./ /  ●> ='''"  ̄ ̄ ̄          ヽ
 / .ヽ-‐´''"       ヽ             i             やる夫とビアンカの息子で、「天空の勇者」でもある
./    i   人_   ノ               ,r‐"':,
,'     ' ,_,,ノエエエェェ了                ヾ;,::::::\           何故だか、やる夫のことを心から尊敬している
i       じエ='='='" ',           ,r- ..,    ヽ::::::::ゝ
',       (___,,..----'           (:::::::::::ヽ、   ゞ::: ヾ      大胆不敵にも、神様を相手にしても怯むことはない
 'ヽ、                     \:::::::::::\   'l:: -゛キ
   ヽ、_               i,""'::,  "i,,:::.  キ  /::   |.       その戦闘力は随一で、「常勝の戦鬼」と恐れられる
'ュ,ノ'",;l `ゞ  ``ー- -‐'"´      i:::::::ヽ  'ヾ,"'" .ヽイ   ソ ⌒〉
シニi;∠(ヽ、':..          ;;;'";;_,,_'l:::::::::::i;,  'l,,   l::::  i /     秘められた力を解放することで、凄いことにもなる
ミ/::i:i:l'::::::\:::  ,,,__..  ;;,.::::i;::::::ヽ,,,_ 'キ:::-=.::\  l::.   "'i:::::  )
/:::::/,l:::::::::::;;'i-:..,,_,,r‐‐'"::::::::,;ii;:r⌒ヽ:::::::\:::.... \r'-‐''" ..::::::::/
::::::l':;"';,,::::::::l'   l':::::::::::::;;;;ii//ヽ、:::ヽ、:::::\   "' ::::...:::::::::::::l'
i:::::,l;;':::::"'i;;-l-..,,_,,..l;;;:::::r'":://:::::::ヽ,:::::::::,,_:::::::::>= ノ..::::::::::::::::::ノl;,
l:::,ll::::ヽ:::l:o;;:::::::::ノii;;;.......;;;;//:::::::::::::.'i.::::: ノ..""'"-; ...::::::::::::::::;;:/ヽl;,





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.   /              ヘ ヽ,         ,ノ  .,!    .___.'.!
.   ,!                    `―――/  .丿    ! ● `.リ
  │                   -ー¬'        ゙弋___ 〉      やる夫とビアンカの娘で、勇者の双子の妹
.   |                   l\  、            `'-、 "ヽ
   ヽ                  "`.ァ._.(               .l  |      父であるやる夫が好き過ぎるファザコン
    ヽ                | ゞ弋,,,、  ± -'、     .} !
.     \                 !`'''-、,.`'`-ニ二__'';;i__ソ  .!      笑い上戸でもあり、よく大声で笑っている
       /\            | .、¬'''`-ニ―- ....二 /      |
  ───/   `'-、          l ヽ、   .゙ ̄″.r‐./       !.       その魔力は凄まじく、呪文ならば誰にも負けず
               `''-、、      \  ゙' ...,,___/ ./       ,./
               `''ー..、    `'ー.____ノ    . /            「グランバニアの死の魔女」という異名がある
                                     r''ヽ..,,、
                          ̄ ̄ ̄ ̄         ゙    `゙''ー 、、


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やる夫とビアンカ | 【2014-04-20(Sun) 12:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
埋めネタ やる夫とミレーユ 「遙か遠き日のデジャビュ」

975 : ◆KkVBYSAhCI [sage]:2013/06/26(水) 00:37:40 ID:Yi13k6GE




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                            や る 夫 と ミ レ ー ユ

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              遥    か   遠 き   日 の   デ    ジ ャ   ビ   ュ



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976 : ◆KkVBYSAhCI [sage]:2013/06/26(水) 00:38:00 ID:Yi13k6GE

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!ソ;ハj|W "" Vv,w,.vw,.v"ji,,Iw,,MW w,,Mv,w,.vw,.vW "" V"ji,,Iw,,MW "" w,,Mv,w,.vw,





                  ____
                /      \
               /  \    /\
             /    (●)  (●) \
             |       (__人__)    |           あそこに見えるのが「ムドー」の城か!!
             ./     ∩ノ ⊃  /
             (  \ / _ノ |  |
             .\ “  /__|  |
               \ /___ /

                   【 やる夫 】

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やる夫とビアンカ | 【2014-04-19(Sat) 12:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
やる夫とビアンカ 第43話 「あるいは儚いセルロイドの夢」

907 : ◆KkVBYSAhCI []:2013/06/18(火) 00:44:06 ID:9399jVtA




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                          や る 夫 と ビ ア ン カ 43

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              あ る  い   は 儚   い  セ   ル ロ イ   ド  の    夢



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908 : ◆KkVBYSAhCI []:2013/06/18(火) 00:44:21 ID:9399jVtA


   ┏━━━━━━━━━━━┓     ┏━━━━━━┓
   ┃ グランバニア城 玉座  .┃     ┃ PS 翌日  ┃
   ┗━━━━━━━━━━━┛     ┗━━━━━━┛


::::|    .       |    \: : : : :\ \/ /: : : : : :./ .|:|   |      |::|   \: : : : ::\\/
::::|   |      .|   |:  \: : :/∨ /:\ : : : /   |:|   |      |::|     \: : :/ ∨ /
::::|   ∧      :|   |::|:... ∨   |  |: : : \/      |:|   |      |::|   l   ∨    |  |:
::::|─ | :| ‐──┘  └─‐. |   |  |: : : : : | ───┘   └ γ´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
::::|   |_:|             |   |  |: : : : : |           |   そう……大体の事情は解ったわ
::::| ̄ | :|  ̄ ̄ ̄|   「:| ̄ |   |_ |: : : : : |  ̄ ̄ ̄「|   |. ゝ________________乂
::::|   | :|       |   |::|   |-‐'''"|  |゙ :‐-.::;|       |:|   |        |::|   |   |-‐''' ゙゙|  |`
::::|   | :|       |   |::|   |   |  |: : : : : |       |:|   |        |::|   |   |    |  |:
::::|   | :|       |   |::|   |   |  |: : : : : |       |:|   |        |::|   |   |    |  |:
::::|   | :ト、          |     |   |  |: : : :        |:           |            |:
::::|   | :ト、\              |  |: : :
::::|   | :|∨:||               |  |: :                     γ´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
::::|   | :|│:||                   |                        |  お義母さんを、早く助けないと……
::::|   | :||〔三三三〕                                ゝ________________乂
::::|   | :|└──<| |
::::|  〔三三三三三三〕
 ̄厂 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄厂 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄「|
 ̄ ̄ ̄ ̄厂 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄厂 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄厂 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄






                ′ ′                i|、   | ヽ
               i   |   i  |  i|   |     リ ヽ   |  }
               |   |  |  i|   | i .// |li  | \
              ′ 从 | !   i|   i /},/jzzxリ|i l |   ヽ
          ノ|  r‐‐ 、!  !   i|   リ/ ´又ヅ,川 |  |
           レ | ヽ \ 从 小 ,//    ¨¨ イ リ ! iト、
.        {  /  { ̄ ̄ヽく爻 ヽ{ 乂(i:     厶イ从 iト、ヽ }       魔界の門が、“くぱぁ”しちゃうのね……!
          /  ∧  ̄ ̄ヽ           u .ハ/i}  ,リ j\}
.         /  / ∧   ̄ ̄ヽ.   - ニヽ  ∠   / /  ト ))
        /  人/ ∧  ¨マ_ノ}>   __  イ  `/ /   ノ/   ..|\.       / |.    /\       / |      //  /
        /{  (  ゝ,∧   ) } ,}        |_ ∠ __ く   \.._|  \/\∧/ |/\/   \∧/\/ |∧/\/ ///
     〃 人 / /_}   // !       {二二二二 `ヽ   ))\                                 /
     {{ ( (./ /____{   i {        〃〃   > ))` < ∠  内容は合ってるが深刻さは解ってねーだろ!   >
      > ´ヽ   ___.j   | { ̄ `ヽ  ´ ̄{{-‐…===ミ  /_                                _\
                                            ̄ / /∨| /W∨\|\  /W∨| /∨W\|\  .|  ̄
                                             //   |/       \/     .|/         \|
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やる夫とビアンカ 第42話 「色褪せぬ失くしたはずのラブソング」

842 : ◆KkVBYSAhCI []:2013/06/10(月) 23:08:45 ID:7KZjan3s




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                          や る 夫 と ビ ア ン カ 42

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              色 褪  せ ぬ  失 く し  た  は ず の  ラ  ブ ソ  ン   グ



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843 : ◆KkVBYSAhCI []:2013/06/10(月) 23:09:02 ID:7KZjan3s


   ┏━━━━━━━━━┓
   ┃  大神殿 大広間   ┃
   ┗━━━━━━━━━┛

                                ,ィ!´ ̄``i''ー─- 、、、,,_
  イ三二二ニニニゞ                    ( j〉    」´ ̄ ̄``ー-、ヽ    .,.:,..:..    .,.:,..:..
               ... ,...               ``ー─'"´  ̄ ̄ ̄ ̄
  ... ,...                       .,.:,..:..                 γ´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
          _,  -─‐- 、ー‐-、ー-、  ;: ;:;: :;:;: ; ;           ,ィゞ  ...|   一体どういうことなんだ……!?
        ,イ、,r'⌒ヾ    ヽ ヾ ``''ー- -、-‐''"´ヽ;;: :;:; ;:; :;:;  ;:  .        .ゝ________________乂
       ,r/  (::;;:;:;;/ー-、  j  `,   _ /ィ´  ;:; :; ;:; : ;:               ,ィゞ
       ヽ 「i''ー'"´   ,r-‐'ー''''"´ ̄
                                              ,ィ!´ ̄``i''ー─- 、、、,,_
                イ三二二ニニニゞ                    ( j〉    」´ ̄ ̄``ー-、ヽ
                             ... ,...               ``ー─'"´  ̄ ̄ ̄ ̄
                ... ,...                       .,.:,..:..                     .:..
                       _,  -─‐- 、ー‐-、ー-、  ;: ;:;: :;:;: ; ;          ,r‐ 、..
                      ,イ、,r'⌒ヾ    ヽ ヾ ``''ー- -、-‐''"´ヽ;;: :;:; ;.z'Zr─~''''彡 ̄ ̄⌒ミーv─ -tf'.z
                    ,r/  (::;;:;:;;/ー-、  j  `,   _ /ィ´  ;:; :; ;:; :.. ̄`'''''─ム/'⌒' ⌒ヽ_>'''  ̄ ̄.
                    ヽ 「i''ー'"´   ,r-‐'ー''''"´ ̄                  /  彡、 ノノ:::
                                                     / _,;彡'´⌒(´ ミ}:::
          ___      _, --- r_,                        _/ フ::::      Y ヽ:::
         'ー-へ_ ̄ ̄ ̄       ゝ-- 、                   (⌒こ))≧:::        jfう》:::
                 ̄`ヽ     / ̄`ヽ  ̄ ̄`丶_                    ̄::::::::::        (_ノ::::::
                  /    <{_、__.ノ^ー-- .__  _>- 、
                  `ー-- ._/二、ヽ       `ー^┴’
                           ̄






:::V(:::::::::V:::::::::V::::::V::/
::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/
:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/
/  ̄` '  ̄ ヾ:::レ
     /   !∠__
シ、―-/ , - u〈:::{、
  |~`・、ツ/・ ´ | |fノヽ
ヘ/==-'d`-== レ'  |            みんなが急に倒れて……誰も息をしなくなった!
dヘ  /二二」 メ/ , ⌒|
_ \`ー―'//  /                 クソッ! 生き残ったのは、反抗的だと言われてた俺だけじゃないか……
\  ̄`ヽ ̄    /
  ヽ   i   /    /
   \   / / rク`)/
/~`二―、/  /  !# 〈
 / /⌒i、   /  /`~/ y
  /  / ト、/    人
=  L,v / / /  \

 【 ジージョ(※) 】


           ※ 登場の予定はないとか書いた気がしますが……すみません。
              おとなはウソつきではないのです。気が変わるだけなのです。
.

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やる夫とビアンカ | 【2014-04-17(Thu) 12:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
やる夫とビアンカ CM

313 名前: ◆KkVBYSAhCI[sage] 投稿日:2013/06/08(土) 22:59:03 ID:G5mOdFWE [1/29]
二度目のCMになりますが、29レス程お借りします。

314 名前: ◆KkVBYSAhCI[sage] 投稿日:2013/06/08(土) 22:59:23 ID:G5mOdFWE [2/29]



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                         :::::::::::::::         あの子たち……         :::::::::::::::
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               {ー': :/                    ノィーァ': : : ノ     .乂/:.:/      ̄`ヽ       ノイ イ: : : : ノ: : :
             〉.: :/                  ̄`ヽ く:_: /: :  ...{ー': :/                    ノィーァ': : : ノ
              /`Y -====ミxヽ               __,ノ: : :  ....〉.: :/                  ̄`ヽ く:_: /: :
           /  }.ノ::::::::::)   ヾ\              丶-‐ァ':  /`Y -====ミxヽ               __,ノ: : :
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    /´ ̄`ヽ_  /    /⌒\       :::. -====ミx    トゝ: : :..乂/          ...:::::...   -‐        _,ノ: :
  /ノ  ⌒Y__) l   / , -― \            ヾ. /´ ̄`ヽ_  /    /⌒\       :::. -====ミx    トゝ: : :
  \{    }\―|   ,'/      丶-------- 、  (:::./ノ  ⌒Y__) l   / , -― \            ヾ\  トゝ: : : :
 ∠人   ノ(/ l|   |                \   ',  .\{    }\―|   ,'/      丶-------- 、  (:::::.. ヾY >: : : : :
/ └七ニ´ノ   八  |               \ |.  ∠人   ノ(/ l|   |                \   ',   :::::::::) /⌒ヽ:/
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           .:::::::::::::::     寂しい想いをしてるよね……      :::::::::::::::
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やる夫とビアンカ 第41話 「グラスから零れ落ちた未来」

777 : ◆KkVBYSAhCI []:2013/06/06(木) 23:21:38 ID:sfMT8KKk




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                          や る 夫 と ビ ア ン カ 41

               ____________________________
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              グ   ラ ス   か  ら  零 れ 落  ち た   未       来



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778 : ◆KkVBYSAhCI []:2013/06/06(木) 23:21:54 ID:sfMT8KKk

    │: : :ヽ :,  :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: ヽ  ノ、∧ /  ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: / / /: : 八
    /: : : : : :\ __:,  ::::::::::::::::::::::::::::::::: //ヽ   /´ヽ 、 :::::::::::::::::::::::::::::::: ′'´/: : : : : ヘ――
――/イ: : : : : : : ハ :,   :::::::::::::::::::::: / 〈    |  |   :, \:::::::::::::::::::::::::::::: ' /: : : : : : r 、ヘ..:..:
 :/.: :.|: :∧: : : : : ゝ.,_!         /   '.  |  |   /  \      /イ: : : : : : : : ′ ヾ\
 : : : |: ; | : |: : : : : :∧    /     :, │  |   /    \     /: : : : : : : : : : ′ : : `:
 : : : ∨ !:.:.|: : : : : : :∧          / ` |  |  ヽ          /: : : : : /!: : /|:| : : : : :
 : : : : : !: :|\: : : : : :∧   ,,.,    `ヽ |  | /          /: : : : : /│:/: |:| : : : : :
 : : : :  : 乂| : \: : : : :ハ   ヾ::..、_   `ー―‐´   _,,.. イフ  .〃: : : / : |/ : リ .: : : :    おやおや……やはり
 : : : : : : : ! : : :\: : : ハヽ   \ 〉 、ニニニニニニイ:::::/    '/イ: /: : : : : : : : : :
 : : : : : : : : : :  \: :ヘ \   \ヘ:_:_:_:_:_:_:_:_:_:_:ノ/   /./ |/ : : : : : : : : : :     やられてしまいましたか
 : : : : : : : : : : : :| `ヾ   丶  ` ー――‐ ´    /   │ : : : : : : : : : : :





                  ___     ノし
                    /\:::::::::/\     て
                   /:::"◎>:::"◎>:::\   (
                  /::::::::⌒(__人__)⌒::::::\
                  |     ` ー'´  u   |             き、貴様は……!!
                  \  u   :::::     /
                  /    :::::::::::::::::::    \
                /                 \





                                 ___
                                   >:::::::::::::::‐- .
                          -──‐… ∠ニ==-::::\::::::::::vヘ
                        ∠.. __   /::::::-=ニ>⌒丶\:::::}::::::\     \_人_人∧从_人_∧_人_从_//
                   /      ∠/:::::::::::::{  _ノ   `\ノヘ::::/      )                  >
                 ___/        /:::/:::::::::::ノ 〔,. -‐ 、 ∨ / }/       .<  ゲマァァッッッ!!!!  >
       -‐==ニニ二_ \ /    . -──⌒}/::::{⌒}′ 八 (;;) }廴{_人__〕        "                 (
             _..  -─  ̄ ′ /       ∨:::::V  ',   ー  / | {(;;}         /^Y ̄∨ ̄∨^Y^⌒Y^YY^^Y^\
     _    ´         |/          ∨:::ノ|   }    { 」__」 「
. _   ´   ___ ..  -─|         /⌒ ∨八     fニ=== 、 ′                           ・ ・
. ̄ ̄ ̄ ̄       /   /|       /     ',   \   \⌒ヽ/∧           まあいいでしょう……所詮は神輿
.           /  /  :|         /        '.    \    ̄ /  '.
         /   /     :|      /       \   / 丶 __/   :}\        教祖として人間を集める装置です
         /     ̄ ̄ ̄ノ\     .′     /⌒ \:{ /        :}\\
.      /   _..     ̄  /\  :l       /       ∨ ̄ ̄ ̄`ヽ / ̄   \.     もはや用済みでしたからね……
..    /_..   ´         /  ,/ \|    /        |        ∧ \     ,
.  /´   /       /   ,'__ \   ′       |        ∧ ',  \   ,



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やる夫とビアンカ 第40話 「あらかじめ横たえられた福音のチャペル」

729 : ◆KkVBYSAhCI []:2013/06/03(月) 23:27:08 ID:BC68UrDA




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                          や る 夫 と ビ ア ン カ 40

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               》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《
                ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄



              あ ら  か じ  め 横  た え  ら れ  た 福  音 の チ ャ ペ  ル



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730 : ◆KkVBYSAhCI []:2013/06/03(月) 23:27:28 ID:BC68UrDA

               ____
             /      \
           / ─    ─ \
          /   (●)  (●)  \         この大神殿、外観は高くそびえ立つ感じの造りだけど
            |      (__人__)     |
          \     `⌒´    ,/          地下が怪しいと思って、地下をひたすら進んでみたお……
          /     ー‐    \






   ┏━━━━━━━━━━━┓
   ┃   大神殿 地下 深奥   ┃
   ┗━━━━━━━━━━━┛

          \、                             ,./
      /l  ._ ,r//   ∧                        ∧    ヽ`、、_  .lヽ
    ./,ヘ\ .≦ミ ゚`ニゝ ,|'  ..┌――――――― ─┐   ゙|、  z'ニ´゚ シ≧ /,ヘ`、
    //ヽ\ヽ、 〉 i``'  ,|'    .| | ̄ ̄ ゙゙̄!゙|!゙|  ̄ ̄ ̄| |    .゙|、   ''"i 〈  ,r'/ ヽ\
  .// //ヽ\,r' .ヽ、  ,|'    | |      .| |l |      .| |.   ゙|、  ,r'  \/ヽ\ ヽ`、
  // .,'/ .,- /  '\二ニ、〕    | |      | |l |      | |     〔,,ニ二/  ヽ.-、 ヽ\ ヽ\
. // ,.'/_,r',r'   i'    ,|'     .| |        | |l |        | |     ゙|、    ゙i   ヽ ヽ_ヽ\ヽ`、
/ ,-v''" i'   ´ ̄`i  .,|'    .| |      | |l |_       .| |    ゙|、 .r' ̄`  `i  ``v-、 | |
|/    ヽ_,ri´ ノ .,{'    | |      .「 .|l |      .| |.    ゙|、 ゙、 .`iヽ、__ノ      ヽ|
        ,l ./  ,|'    .| |       |.[!|l.[!|       | |     ゙|、 ヽ l、
        ./ /  ,|'    .| |       .|_. |l ._|       .| |     ゙|、 `.γ´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
        〈  ヽ、 .,|'     .| |        .| |l |        .| |     .゙|、 ,r''|  そうしたら、案の定いかにもな扉が……
   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄|`i   | |        | |l |          .| |   i"| ̄ ̄ .ゝ__________________乂
   /         | .|  .| |           | |l |          | |   | .|         ヽ
  /          .| .|  .| |        | |l |           | |   | .|            ヽ






             ┌∧ムYヤァィ-――-<ニ=こヽ、
            ,.ィi/    >ニ≡三..._    \,,、Σヽ
            >ヘ,,.ィ'´,ィ/    `ヽ、  .ハ `!ノ、
            \/ , ./ / ,. ,.  ヽ   .ハ ノノjハ_,.ハ j
               / / ,' .,' .,' .l .ハ ',.ヽ i |彡ノノハ_,ィノ
            l.i i .i ii i i  ', .i i ',j j ノノイ |_ノ
             ーi .ャ.ニ_‐┴┴ー゙┴┴''ソ彡シソ./
                 `、i,弋)   ''てら) .,イ{6リンノ.ソ
                 j.i  〈     ̄´ ハ Y゙_シ′
               (`ト、 ---‐'  ,,ィリ''ヘ )            説明お見事でございます、お父様ァ♪
               ξ \ __ , ィ_''∠┐ '´
          ,.、.、         ./::::::::::::::::;ィ
         / ,ノ.,レ、   ,ィ‐''"´'ヾ≠7'"  `ヽ、._ _....._
        j´ fr´.,ィ.)、',.ヽ、.,へ  _,,..゙ニ'' ‐-  / .,ィミ=ュ                γ´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
        k''7 | i .i.._`‐ャLニ○-._ f  _,、イ _,.イ ぐ゙、、`:.、              |   だお……
        .ト 、、,,__   }^゙ヘ..ィ'゙| `ヾ┴ニ-‐''"´,ィ''ヘ;::::::ヾ;:::ハ             ゝ______乂
          .,、ゝ‐,ィ/  /:::::::://::::¨¨7"''^^゙:H゙~{{:::::::::ヾ;:::::::l::::リ
        f::::f;ィ゙ハ  ./:::::::::{{::::::::::〃::::::::::::i:ヘ::ヾ、:::::::::!:::::::;;::"、
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やる夫とビアンカ 第39話 「降り注ぐ絢爛のピリオド」

674 : ◆KkVBYSAhCI []:2013/05/27(月) 23:10:51 ID:vxYFrJR2




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                          や る 夫 と ビ ア ン カ 39

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                ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄



              降   り 注    ぐ 絢    爛    の ピ  リ    オ    ド



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675 : ◆KkVBYSAhCI []:2013/05/27(月) 23:11:07 ID:vxYFrJR2

              ,  - --、-   _
           , '´            `  、
          /   , ------- 、        \
            /   /     _        -- \
        /    /    ,.ィ≦ミ_、         ` 、
        ,   /    ./-==ニ三ミ_、  _ ,... ィ    !
       ,'   ,'    ./      ~`ヾ'´~`ミニ!    !
.        ,   /  ___/__                .!     i|
.       ,'   ,   ´ ./    `  、  偽      .!    i|
        ,   .,  ____,ィf'"示`ヾ、. `       __!    |!
      ,   !   ヽ .らり:! `` ::::::::::::: ' ´_   !`    i|
     /   !   ,'`ゞz_ソ   :::::::::::ィチう`ヽ. i!     .i|
     /    !   !              ら:rリ ノヽ、    i!
.    /     .!   !.         、  `ヾ''   / 〉    i!
   /  / / !   !    ___          /イ!       i|        ヒャハハッ!
.  /  / / .!    !.、   ’:::::::::ヾソ     / .!i!      i|
  /  / /  .!   .! ヽ.  ヽ:::: /    , イ  .!i!     i|        バレちまったら、仕方ねぇよなぁぁぁ!?
. /  / /    .!   .!r、 \  ´  _ _.r≦_>. :´: ヽ    i|
/  / /  _./!   !ヽ'υ、 `-≦rノ!:’、: :.ヽ/: : : : : :∨   .i!
  / />. ´: : ∧  ∨: ヽ(-v'.,イ: :.!: :∨: : :i!: : : : : : :∨  .i!
, - <: : : : : : : :、:∧  ∨: : :.>": : : : : : :.}: : : i!:': : : : : : ∨  .i|





            ,、                ___,,,
       //  |亅       /|.,、   / ̄ ̄    /
       / /   | |. /l  __ ||| l ∠-一ァァ 7  /       __
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      7 / | | | l |/ / /|1 ,-‐─¬ / .///  ヽ、_/ / /
      / /   l | |ノ / /  | | `"7T7// / ´   __/ /
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     / / \  l | ,' l/へ `' ), |/__∠人  ̄ ̄ ̄   __  〉
    / /   丶レV 」  ,;;‐====-,,、/l/_ノ⌒)   (_) "  ハ お こ
    `     ヽ \,ノ ム、_,、,, __ ミ   (_,-一'´ ̄二>  /  ン れ れ
           ,へ__  kー。、〉,-。,∨|ー、  ( ̄ ̄` ´__  ヽ  サ の が
     /`‐'´ ̄ー-  | ´〈,' `  !ヨ  ̄   ` ̄`'´ ̄ ,‐。 ) /  ム 本
    (,-、 `' ´ 彡 `(i| ,‐- 、 ,´ハ っ-一ー-,   Y  ̄7  "  顔 体
      ( (゚),(    _l ´`   ,ィソ, ´   ー< ヽr' _ 、j  |   だ の
 ()o。 ノ´ ̄∠/‐' (( iヘ';';;;;,/ ; |ノヽ  _) ̄´ _ノ ( ヽ、 ∠
   / / / ̄ヽ、_ゝl ヽ   ' |)丿   ⌒つー、 /    ヽへノヽへノヽノ
/  ̄  (_ ,二ニヽ   ヽl  ノ _,  ゝ'´_∠ ̄スー-'   ___
し;,    _(ノ⌒、へ    ヽ、''´ て_丿/ 、\_へ \ `‐´
_入_,rzラ_"_7'´  `ー";:'   _,,, 、_ ) ヽ/___/__ \ゞ
    _ /'';:    ;:' 〃 ,'´ん、_ c      `ヽ `ヽ           |\     /\       / |   //  /
   / /、  /    、_      ゝ 、へ   人}  |          _|  \/\/   \∧/\/ |∧/ ///
   |  l 、,,//      ヽ    /  ヾ__ _ノ /   |          \                       /
   |  l 、 ';,,     '´´, 〉 /`‐- 、       /    /          ∠  ゲ――ッ! ハンサムー!!  >
   \ ヽ \   ,,, - ‐'´ )/  ヽ   `へ    /  /         /_                    _ \
    L  ヘ、`´ヽ    ソ     ヽ  ,, \丿  /            ̄ / /∨| /W\|\  /\|\  .|  ̄
                                              //   |/        \/     \|
             【 ラマダ 】
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やる夫とビアンカ 第38話 「ノイズ混じりのイミテーション」

628 : ◆KkVBYSAhCI []:2013/05/21(火) 23:42:18 ID:inkKpgPU




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                          や る 夫 と ビ ア ン カ 38

               ____________________________
               》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《
                ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄



              ノ  イ       ズ   混  じ り   の   イ ミ テ    ー シ ョ  ン



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629 : ◆KkVBYSAhCI []:2013/05/21(火) 23:42:42 ID:inkKpgPU

                ____
             / u.     \
            /  _,  、_ \
          /  ( ―)三(― ) .\
          |   '" (__人__)"' u .|         まさか、再びこの場所に来ることになろうとは……
          \    ` ⌒ ´    /
          /ゝ    "`     `ヽ.         ううっ、胃がムカムカしてきたお
         /              \






   ┏━━━━━━━━━━━━┓
   ┃ セントベレス山 大神殿   .┃
   ┗━━━━━━━━━━━━┛

                         _   _r、_______ィi_   _
                            〈r三ニ==================ニ三x〉
                            ∨/,| 二二二二二二二二二 |///
                        __∨/}i:i:i:i:i://.二.\\:i:i:i:i:i:{'//__
                          ∨二ニ=====ニ/ >< \ニ=====ニ二∨
                         ∨/|____l [][]¨[][]¨[][] |____|///
                     ┌-  _∨,}i:ロロi:i:iロ:|ニニニニニニニニ|:ロi:i:iロロ:i{'//_  -┐
                    ∨三ニ===============================ニ三∨
                   ∨/,|________/\________|'///
                       V/|:i:i:[][]:i:i:i:i:[][]:i:i:i//\\i:i:i:[][]:i:i:i:i:[][]:i:i:|'//
                 ┌―――┴ lニニニニニニニニ//:::=:::\\ニニニニニニ! ┴───┐
                ∨>==============================================<∨
               ∨/,|_____∧_____________∧_____|///
                  \:}i:i:i:i:[][]:i/人\i:i:i[][]:i:i:i:i:i:[][]:i:i:i:i:i:[][]i:i:/人\i:[][]:i:i:i:i{:/
          _______lニニニ< >⌒< >ニニニニニニニニニ< >⌒< >ニニニ|_______
        {、_______└―――=―――┘      └―――=―――┘_______,.}
          \'///T^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^T,////
.            \'/|                                           |'//
             ` |―───────────────────────────―:| ´
            |:i:i:i:凵:i:i:i:凵凵:i:i:i凵凵:i:i:i:凵凵:i:i:i:凵凵:i:i:i:凵凵:i:i:i:凵凵:i:i:i:凵凵:i:i:i:凵:i:i:i:|
            |:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:i:|
           -============================================================-
             /―-<_ノ_ノ>一'┬┴r‐ゝr‐'ーァ┬'ーr'┬'⌒Y⌒エ¨>‐r'二l二工⌒i >‐"_ノ、/∧
         /¨\_  /_ _フ__匸_jニ二ヽー`r―v⌒i⌒)二「_工_}_j__人_人/丁ヽ⌒ヽ>_斗‐∧
.        /\/_/⌒rヘ__ノ、_」、_}ー-ヘ-ヘ二フ、⌒>‐`r‐"_ノ┬'`ーく_ノー┬`ーr'⌒Y⌒i   __∧






                  ____
                 / ―  -\
               /  (●)  (●)
              / u.   (__人__) \           やる夫とヘンリーは、ここで大理石を……
              |       ` ⌒´   |
           \           /           あれ? 大理……石……?
            ノ         \
          ./´            ヽ



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やる夫とビアンカ 第37話 「朽ちゆくハイトーンのスペクトル」

579 : ◆KkVBYSAhCI []:2013/05/18(土) 22:27:10 ID:a6AG4Pik




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                ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

                          や る 夫 と ビ ア ン カ 37

               ____________________________
               》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《
                ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄



              朽    ち ゆ く ハ イ ト   ー    ン の ス  ペ ク ト  ル



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580 : ◆KkVBYSAhCI []:2013/05/18(土) 22:27:37 ID:a6AG4Pik

           _______
          /:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
         /::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::ヽ
        //ヾヽノヾノヾ/ヾヾノ::::::::::::::::::ヽ
        l:/          ヾ::::::::::::::::::l
        |:| 、___    ___,   ヾ:::::::::::::::|
        l            i:::::::::::::::l
        |  \    /     i:::::::::::|
        i    l l        |::⌒ヽ
        (    | |        /^、 |
        | `-- /  i `--‐´   ι^ ' /
         |   '、__,、ノ ヽ    、__丿           蝶☆久々に、俺が前回のあらすじを言うっス!
         i  トニニニニフ   i
          i   """       /              なんやかんやでゲマを退けたご主人たちは
          ヽi        ,/
           ヾ川川--'-‐ ,,ト、__            竜の目を像に嵌め込み、仕掛けを動かして
           __,,-ヽ----‐‐''  '   `ヽ
          /´              ヽ             無事に「ドラゴンオーブ」を手に入れたっス!!
          |     丶 立 ヒ.      |
          |     ヽ 日 _|      |
          |     ノ ノ亅|≡,      |





                           / ´  , -=ァ ´三三 7沁XXヽ
                       ,    〃 /   ´ ′´ ̄三/沁X }i}/∧
          ____      .〃__// 〃  /  / 厂≫彡′`ヾ.ンンV ∧
        /´  _    ヽ  ..乂(_≧ア //  /  / /´         ヾ 〉/∧
         /   / /     /|  ....爻ー彳__ ′〃  / /           {////}
       / / ̄   ̄/ /..:|  ..ー<二ニ=彡/ , / '      ___     ∨//i!
      /  ̄/ / ̄  /..:::|   、辷=ニ二 彡′/ /  } `   ´ ̄  ̄ `  !///i!
      /   / /    /..:::/   .乂ー =ニニ二  〃 /ク>、   斗‐ェテミ   |///i}
      /    ̄    /..:::/    ≫=ニ二二 彡'/´    }           ⌒V!
      /  ロッキー  /..:::/       .ミ=≪三彡 ´    ,          }   从
     /         /..:::/         __/ i}      / ー、 _ - `ヽ    r‐彡     ……それからあれだ!
    /          /..:::/         .´¨⌒ ∧       _ __ _, 〉  ′
   r " ̄ ̄ ̄`゙ヽ/.::::/             `ー≦込   ´` ー==彡´   /!\_       俺たちが見つけた「ドラゴンの杖」を
   | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ |.::::/              ∠≫、     ̄     , イ |⌒ ))
   |::::::::::::::::::::::::::::|.::/                /   }>             |》 〃、     やる夫に渡してやったんだったな!
   |______|/             /    ∧   ー‐ 彡    / /^  〉





                  ___
                 /_ノ  ヽ\
               / (○) (○) \
             / u   (__人__)   \
             |     |i!i!i!i!|   u  |        おいお前ら、前回そこまでやってねーから!
             \  u  |;;;;;;;;;|    /
              /    `⌒´    \         何しれっと話を進めてんだお!!
             (""")        (>>>)
              |、 i、       ,i  /
              ヽ_/       ヽ__/
               |          |





      …  ─ ── ─── ──────────────── ─── ──  ─…
                …… … ────────────── … ……
                          ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
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やる夫とビアンカ 第36話 「両手いっぱいの恩讐を」

532 : ◆KkVBYSAhCI []:2013/05/13(月) 23:37:53 ID:1TwcgLFg




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                          や る 夫 と ビ ア ン カ 36

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              両   手 い    っ   ぱ      い    の  恩       讐     を



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533 : ◆KkVBYSAhCI []:2013/05/13(月) 23:38:11 ID:1TwcgLFg

               / ̄ ̄ ̄ \
             /        .\
            /  _ ノ   ヽ、_   \          ディオ、ベアト、何かとすまなかったお……
           .|   (ー)  (ー)   .|
            \    (__人__)   ./           改めて言わせて欲しい! この不甲斐ない父親に
             /    `⌒´    ヽ
            ヽ、二⌒)   (⌒ニノ           これからも、お前たちの力を貸してくれお!!





   /\::::::::::::ノ::::::ヽ// \ : : : : : :\\ : : :\ミミヽ
  /   \::::{::::::::::::::} : { : : : : \ : : : : :\ : : : ヽミヽ ヽ
 /     .|::ヽ:::::::::::ノ∧ : : : : : : : :ヽ、 :、 : :ヽ : :ヽ彡リノヽ
        |:::::::r-‐'" : : ヽ : :ヽ : : : : ヽヽ._\∧リノ彡ノヽヽ
       |-‐'/ { : : : ! :ヽヽ : ヽ-‐‐'"/    ヽ ヽノリY ノ
   お   .|:{ : : : : : : ト : _`´       , -‐- ヽ }ヽ}ノ}
       ヽl : :l :ヽ : :. `´        /     !/ ) Y
.   ッ     .| : :lヽ : ゞ`  __        """ l ヽノ ノ
        |ミミ.ヽヽヽ /       ヽ       ヽヽ'
   父     .了ヽミミr ヽ  """      _, -‐^ヽ   }-、`ヽ          ひっひっひっ……勿論だよォオ!
        | ヽ、\{ ヽヽ.     , ‐'"     }  /  ヽヾ
..  様    |.  `ヽヽ、ハヽ.  ヽ       / ./    从             ……それに、妾たちもお父様のこと
        |.     ゝ-ラ .}、  ヽ、___/ ./ ヽ_,,
.   ァ    .|       /ノ ` ‐ 、,__    / "´ /              不器用だけど優しい人と理解しておるぞ♪
        |.      {{     ヽ `゙゙ニ'´‐'´_,-":ヽ-‐'"
   ♪   ../ヽ,-‐'""''ヽ ヽ、_,   ヾ、----‐‐'"´:::::::; '
       /__ ヽ    ヽ      j::::::::::::::::::-‐'"
      /|__  _ヽ   ヽ__/  ̄ ̄
 ヽ___/





 '´  _,. -‐'^ヽ  i ヽ┐
 \  l   r'^ヽ \ノ / l_
 \ _/  ,.-、/  ヘ、 //  l
 ,三.l   i-‐‐,! ,!ミr‐v‐"^i ハ
 ーァ'  /__.二/-弋 、 ,ハ¨i l l
 <_ノ`゙ニ_‐-x  )`ヾV ! /
 '´/i _ヽ.\でアミ、.、ノ _,.ォ'"ノ
 ト-'i"  l ` ̄ /-‐キイヲ'´!
   ミ   ,'     '、  l ∨                  このディオ、父上の力になれることこそ我が誉れ!
           \'´_ブ
 ハ.    i. r'   ,. _`',.l                    私どもを御自分の刃とお思い、存分に振るって下さい!!
  i.     ', 弋ニ´-‐‐〈!l
 . i        `¨´ ̄ニ!                    オール・ハイル・ヤルーシュ!!
   ヽ、   ヽ `¨"´T^!
 ノ    丶、 '、_,,.. 二ノ
 ─----...,,、_`´: :>''´                        |\       /\       / |   //  /
 :::::::::::::::::::::::::::`ヽ、!                          _|  \/\∧/   \∧/\/ |∧/ ///
 ト、::::::::::::::::::::::::::::::|、                        \                         /
                                   ∠  おい待て、ヤルーシュって何だ!? >
                                   /_                      _ \
                                    ̄ / /∨| /W\|\  /W\|\  .|  ̄
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やる夫とビアンカ 第35話 「魂魄に刻まれたフォルテシモ」

470 : ◆KkVBYSAhCI [sage]:2013/05/07(火) 23:03:59 ID:ZS0jfXf6




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                          や る 夫 と ビ ア ン カ 35

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              魂 魄 に 刻 ま    れ      た    フ  ォ ル    テ  シ     モ


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471 : ◆KkVBYSAhCI [sage]:2013/05/07(火) 23:04:13 ID:ZS0jfXf6

    |    / ̄ヽ _  ゝ、 V !  /  ̄      _ _ / イ ノ
    ├ -、./      / \У  {      rー 彡  i   / /
    / ヽ .ノ  ,,;;;;; /    `ー  ヽ   ,;;;{彡"  ノ r=≠ <
  ,;/ /  /≧/    ,;;;ヾ    ;;;i    i! i { 彡! ,,,;;;;ノ                                __
 ,,;/ (   i\/,/   ,;;人 _Y⌒廴 _ _i;;,,, _  V/彡.// r=;;/        .┌┐.┌i   ┌┐  __ ┌┐  | | [][]
,;;;/   `ヽ ;! i ヽ  ;;{三jミ:i      )彡=))  Y彡/),,;ノ         |└[][]L.ロロ | [][] | | ロロ |.[][] l└─┐
 ! _ __,,  ハ j  !ii 》.\  V三 \_____,_"三 /  / ̄ {   ノ         |┌┤.r‐┘│┌┘ | └┐└─┐l ̄ ̄
   /ノ  ii  .}Y  ,,,,) /;;,, ;; ..,,,..,;;::;;.../,__/__ z< rイ<        .└┘..凵   └┘  | l ̄__l ̄ ̄.┘
   /;;;;;;;;;;;;;;;;l人i!  / 人≧;;} ノ;;;; ,, ̄,,;;_zz彡{ミツ  {ゝ                      └┘
  ";;;;;;;;;;;;;;;;;(( ノj /ヽ`ー'ミi;,,,i,i,<_-zz≠三ニ  Уイ/ /}
 / \;;;;;;;;;;;;;;;;;i;;;|   . ̄'´ノ⌒ ii:::ミ. `┴'´/ / ソ 人
    ヾ;;;;;;;;;;;/i;;;|......:::::  /::..   :::::::: ̄. ̄  ..:/ノ ..イ /
      );;;;;/ !;;|:::::   / :::....... .:::::     "./))"  j! .i!
     i;;;;/:::::::i;;|'  、_ ヽ::.._,,;;;   _   u ./⌒i!  i! .リ
     /:::::::::::::}   ヽ;,,,,,,,_..  ,,  `    /  /il  / /:::        よくも……よくも敬愛なる父上をッ!
    /::::::::::::::::ハ  `;;,,,,, ̄` =-''"    イ ./::::|iV /::::::
⌒V/::::::::::::::::::::/:::::i   / ''''''"´    <...イ:::::::::::|! /:::::::::         何度も痛めつけてくれたなダボがァッッ!!
 //::::::::::::::::::::/::::: ヽ :::....    ...:'::´::イ:::::::::::::::::::::レ::::::::::/
./::::::::::::::::::::/::::::::::::::::`:::._ イ::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::i!:::::::ノ:::
:::::::::::::::`ヽ::: {::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::/  /:::::::





                           /(_
       | |     / ̄ ̄ ̄\      .(
       | |    /,/      \      (
       | |  /( ●)        \   .´
       | |. (、__)     u        .|
       | |  \            /              ディオ!? 来るんじゃないお!!
       〔 ̄〕  /         ヽヽ
       "⌒ヽ__ l      l    l l
       〈    `  ‐- _/   / l
        >ー‐ ._       /   l
  .     〈 二)し' l ` ー一 '    l





  ー=‐-'⌒\l
     `ヽ  |
   ハ   | ノ
  __l ハ  }`ヽ
  -、\\ノ  )    _   ___r┘
  _,ノ  > |  /'⌒⌒〔  `Y´ソ l _ゝ
    /  | {  |/ /`ー‐ヘノ/,.‐/} 〉
     ヽ-┴─、│/ ,.-、  |/‐Hノ!
  \        \!-くr、} ノ/‐-ハ!
  -->ー─-、 {⌒´⌒i.).//.:L__| ハ.',
  -‐\ー‐ァへ、 ,ノl { _/::ノ, ヽ! l }
   / ̄ f:\__ ソ f__,》ィtラノ   リ,ハ
    | r'⌒i`ヽ‐tぅ、〉ヽ::ノ'¨´ J / lハ、 |
   └- ̄ハ ` ̄::/i i  }     Vヽ.}
      `)ハ、   ヽ! l_/     j リヽ          いい加減に、ご理解ください!
        ヽヘ   弋フ_/フ}  / /::
.          ハ   ト- ─'/  / /::::           いや、聡明な父上なら御存じでしょうが……
       //\. ヽ二´ィ´ //::::::::\
      //::::::|:::::ヽ. 〈  _/´:::::::::::::::::             子はまた、親のために力になりたいのです!!
   _ //:::::::/:!::::::::` ̄::::::::::::::::::::::__;;::
   ̄//::::::::::::::::::::l::::::::::::::::::::::::::/ ̄::::::::::


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やる夫とビアンカ 第34話 「記憶に仕組まれたクレッシェンド」

429 : ◆KkVBYSAhCI []:2013/05/03(金) 23:49:12 ID:/2pJ9ftg




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                          や る 夫 と ビ ア ン カ 34

               ____________________________
               》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《
                ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄



              記 憶 に 仕 組    ま れ   た    ク  レ ッ    シ  ェ ン    ド


.

430 : ◆KkVBYSAhCI []:2013/05/03(金) 23:49:40 ID:/2pJ9ftg

                  ____
                /      \
              / ─    ─ \
             /   (○)  (○)  \           種に感謝するお……
               |      (__人__)     |
             \     `⌒´    ,/          今日ここに忌み人と出会えたことに感謝するお!
             /     ー‐    \






   ┏━━━━━━━━━━┓
   ┃  ボブルの砦 深奥   .┃
   ┗━━━━━━━━━━┛

           ..;.:.:.: ̄|\
           ..:.::.  i.  \
          :.:.:  |   \,_,__
          :.::.  i       「´ :!:ヽ_ ,_ __ _ _ ____ _ __ __ _ _ _ _ _ __ _
          :.::.  i      |   .! l:| : :. .. ':. ..:: : :.;: ::: : :.;::':. ..: ::: : :. ..':. ..:: : :.;: ::: : :.;::':. ..
             .::.  i     !  |_l゙i : :.;::':. ..: ::: : :. ..':. ..: : :. .. ':. ..:: : :.;: ::: :: :.;: ::: : :.;::':. ..
             .::.  i     !  |_l゙i : :. .. ':. ..:: : :.;;: ::: : :.;::':. : ::: : :.;::':. ..: ::: : :. ..':. ..:: : :...
             .::.  i     !  |_l゙i : :. .. ':. ..:: : :.;: ::: : :.;::':. ..: ::: : :. ..':. ..:: : :.;: ::: : :.;::':. ..
          .:.::  |   . .,,::'|   .! l:|      :'   || || ||   ::: : :.;::':.γ´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
             .::.  i     !  |_l !      :'    || || ||  : : :.; ':.  |   噂に名高いグランバニアの金髪共と
          .:.::  |   . .,,::'|  i' l:|      :'   || || ||   ::: : :.; ::' |
          :.::.  i..... ..,::;´;!   |`|:|:::     : .:: :   `-.幵‐'   ::: : :.;::':...|   戦り合えるのを楽しみにしていたが……
            .::.   | . . .、'::;゙:'|  |:!|:|     .':. ..:::.;::':. ..:|.:|::.;: ::: : :. ..':. ..:: :ゝ___________________乂
             .:.:  i. ';::; ;;;: ;::|  |`|.i::::: : : :: : : : : :':. ..':. .|ll l|.:: : :.;: ::: : :.;::':. ..::: : :.;::':. ..:: .
                                   ;:;:;:;:;〈〈鬥〉〉:;:;:;:;;;;;;;;;;;;;;;;::':. ..::: : :.;::':. ..:: .
             ..:;;;;.;.;.;.:.:.:.:.::.              ;:;:::; :;:;:;:;:; :;:;    /i;;;;;;::;;;;;;;;.;::':. ..:: .
              .:;;;;.;.;.;.:.:.::.:.::.               .       :;:冫/ _ __/|;;;;;;;;;;;;;;;;
                :.:..:.:;;;;.;.;.;.:.:.:                   /i/ _/i/   ./|;;;
         .;;;.;.;.;.:.:.:;.;.;.;;.;.;.;;.;.;                 /l/ _/i/,, .,f¨ ̄{/
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          ;;.;.;.;.;;.;.;.;;.;.;;;.;.;.;.:.:.              /l/  _/|/   :.;/l/
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やる夫とビアンカ 第33話 「禁じられたグラデーション」

377 : ◆KkVBYSAhCI []:2013/04/30(火) 23:40:04 ID:SQFo1YPA




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                          や る 夫 と ビ ア ン カ 33

               ____________________________
               》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《
                ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄



              禁 じ     ら れ た      グ  ラ      デ   ー シ ョ      ン


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378 : ◆KkVBYSAhCI []:2013/04/30(火) 23:40:17 ID:SQFo1YPA

               ,-- 、 _ -‐ - 、
              ,<    ̄\     `ヽ、
.           / ̄/ ./\    \_    \
          /   ヽ| /\__    \    ヽ
          /   /`"   /∠ ュヽ.    \    ヘ
           〈   〉    / ̄ ̄l .l     \   !
          |  /l‐ュ_,--i.    ノ 入       |   |v、イVレヽ
      ,、 /ヽl  | /ヽl´`ヾ二二ノ  \     {_  |     ヽ/|
      l `'  /. / l_ ノ/          \    `Yヽ       '´レ,        そのボブルの砦……元は塔であるが
     _.}   / /  ヽ_/ ヽ ,  -‐、      l     | !        {_
     \   !  |     l   Y -‐'     /l    N⌒         〈        本来は龍神マスタードラゴンを祀る
     ≦   | /l   |\         / |    /             ≧
 r┬ T<.   !/ヘ \  \ \       ./  .|  /            ≧       由緒正しい聖域だったのだよ!!
 l:::|:: ::l::}       \.\  lー-ヽ      /   \/l             }^`ヽ、
_l::l:: ::l::lミ        ̄\|/:::::`ー─ '_ -‐ ´ N              7:::::::/`‐-、
:::::::l::l:: :: l≦        〈::_r-‐}:::ヽ/´:::::::_:::ユ              }´::/:::::::::::::::::>‐-
::::::::l::l:: :: :`ュ        /:::::::::::l:::::::::::/ ̄:::::::l`            ,-‐'/:::::::::::::::::/:: :: ::
:::::::::l::l:: :: :: :>       !:::::::::::::\:/::::::::::::,ー'!             .、-‐'::::/:::::::::::::::::/:: :: :/
::::::::::l::l:: ::__ ⌒}      l:::::::::L...::::/ ̄_,-'               ミ:::::::::/:::::::::::::::::/:: :: ://

⌒丶、_ノ⌒丶、_ノ⌒丶、_ノ⌒丶、_ノ⌒丶、_ノ⌒丶、_ノ⌒丶、_ノ⌒丶、_ノ⌒丶、_ノ⌒丶、_ノ⌒丶、_ノ

                      〇
                     O
                    o

                  ___
                /       \
               /          \
             /   ノ  ヽ、_    \
             |   ( ●) (● )  u .|         とか何とか言ってたけど、あっさり教団に乗っ取られてるしなぁ
             \ l^l^ln__人__)     /
              /ヽ   L⌒ ´               さて、もう砦は目と鼻の先だけど……
                  ゝ  ノ






   ┏━━━━━━━┓
   ┃ ボブルの砦   .┃
   ┗━━━━━━━┛

                ,rォ_rェ、
           「|___|l `トi
             ィi|   _| ̄ト|
            F| i | i :|l|、_
            | |___|  |l| | l」 ̄¨¨Lト.
            」fl| _ _「fヨト|:‐|‐舍―-舎ェ|
              | : |   _|  |l| |         :| rⅢ  Ⅲ n
              ||fl|_   「fヨ|l| l 舍  舎 :| ̄ ̄H| ̄ ̄ ̄|`寸o、
              | : |___|  |l| |         :ltnnml:片mmm|  |  :|      γ´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
  r‐‐‐‐ォ    ||fl|___|゙f「ト|:‐|‐舍―-舎ェ| | |_:|:fl|____l\:|\:|        |   どう攻め込むとするかお……
 三三三三゚寸 「/∧  ∧ 下。:|         :|冖」宀」┐   :|\||\|       ゝ______________乂
        |\|l冖」冖」冖」冖l:Ⅵ. ∧  ∧ ゙l ̄「可=l___|  ||  |
 8o。.._  |  |lr=r=r=r=r=r=」 Ⅷ 山  山 :l  L山 :|ェォ  l|\||\|
     | |  | ,。o令o. || |  ̄l ̄ ̄ ̄ ̄'l=L山 :|山  l|  ||  |
     | |  | l  `寸| || |  ̄|      | ̄[] ̄[] ̄l|  l|  ||  |
     | |  | l    ||| || |ミミミミミミミミミミミミミミミミミミミミミミ



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やる夫とビアンカ 第32話 「テクノ仕掛けの上昇気流」

341 : ◆KkVBYSAhCI []:2013/04/27(土) 00:40:42 ID:yuNr9pJI




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                          や る 夫 と ビ ア ン カ 32

               ____________________________
               》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《
                ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄



              テ    ク ノ  仕    掛  け の  上   昇 気          流


.

342 : ◆KkVBYSAhCI []:2013/04/27(土) 00:41:02 ID:yuNr9pJI


   ┏━━━━━┓
   ┃ 水中城   ┃
   ┗━━━━━┛

                o         °
              °        °   °
    o      °            ° °             o
                         °°          °
                      °
     °                             °   o
   °                °      ° °     °
              ‘こ|
                 |.   °
              」__           / ̄`ヽ!    l/,.--、.',
           [ ̄[___]. .〇      /¨\.| /`ヽ l    `!
              | ̄| 田 |             !'゙~`ヽ|'   |/ヽ.
         rュ.  r:ュ : |    |__rュ. o             !   | ̄ヽ}
ヵ      .| 「 ̄凵! _| 田 l L片:┐      _ |   l
乃乃ヵ    T   : | | |    |   マ :| ̄^ ̄^ ̄^[ ]] |   |
乃乃乃ヵカ. ;| |  | | |    |   l|  | [] [] []  Y|. |  |
乃乃乃 【[[[[| |  | | |  l它___l|_H        l:| : : : : : . . .
乃乃乃.|――| |  | | |  |マ「   l」[] [] []  ::|.:::::::::::::::::::::::::...
乃乃乃.l__fl___| |  | | |  | |  田 ├―‐丐   l:|.;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;,,,






              ___
             /     \
           / \ , , /  \
         /  (●)  (●)   \                    グランバニア
          |     (__人__)     |        初めまして、『 G. K. D. 』の王やる夫・トンヌラ・グランバニアだお
         + \     ` ⌒ ´    /
        .l^l^ln⌒ヽ十       .\           息子たちが頼まれていた、ゴールドオーブを持ってきましたお!
         ヽ   L.__ノ             ヽ
          ゝ  ノ *





              _ ,、-    丶
           , '/ /__ ̄`ヽ ̄ `ヽ
          _/. ,' 〃"  :`;  ',\_  丶
        L.... ミヽ/,.、三ヽ: | : ヽ. \`丶
      r'´ f彡ミヽ;//ヽ ヽゝ、: : \ \ \
      } : |,/ ̄ ̄    ヽx三ミヽ: : ' : : i\
      j/ j{      x彡三ミヽー} :|: : :{  `
      / : /λミミヽ _{ /::::::::}}/´{{ ゝ、 ヽヽ
.     ,'  ,' : >≠`ミヽニ{ヽー=彡'   ゝ=ミ\: }
      { { :.{ /::::ノ:ノ    ̄     }}  ヽ
      `丶 :ヽ三彡"  -    ,    {/   }}          これは素晴らしい!
        ) | 八   _,.ュ≠´      {.,': : 〃:
.       ,'/ ヽ: : \   --     /从: : {{: : :             どうやらストロスの杖が役に立ったようだね
      {{   }: : :.ヽ         ,.'  ミ`丶\
       )  { { {ヽ \    / ,、-=>              さあ、オーブを渡してくれたまえ
        ( ( }\ゝゝ    ーx<三三<
      / ̄ ̄   ヽrニ三三三三<

              【 謎の男 プサン 】




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やる夫とビアンカ 第31話 「あの日パパと二人で」

300 : ◆KkVBYSAhCI []:2013/04/19(金) 23:13:12 ID:vI4zLpnY




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                ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

                          や る 夫 と ビ ア ン カ 31

               ____________________________
               》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《》《
                ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄



              あ  の 日      パ パ    と    二 人           で



.

301 : ◆KkVBYSAhCI []:2013/04/19(金) 23:13:34 ID:vI4zLpnY

              ,.. - 、
             /    ヽ
              /        ヘ
           /          ∨
       __  メ           ∨                  γ´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
       ! ! イ            〉                |   あ……ああ……
       ヘ ∨ !从∧从V!入从人ノ                 ゝ_________乂
        ! |    ,-!::::::::::!-、
        〉 .ヘ   /:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.i
        !  !_/:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:\
        |  \:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.\  スタスタ
        !__,--}.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.i
        \!:.:.}.:.:.:.::..:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.|                、
         〈:.:.:∧:.:.::::.:.:.:.::.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:〉.      ヽ  ヽ    ヽ
         |∧:∧:.:.::.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.|        l    l      l
            i:.:.:.i:.:∧.:.::.::.:.:.:.:.:.:.:.:.:|.:.:.:.:i        ノ   ノ    ノ
            |:.:.:.|:.:.∧.:..:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.i:.:.:.:.:|             ´
            |:.:.:.:i:.:.:.∧..:.:.:.:.:.:.:.:.:./:.:.:.:.:|
          {:.:.:.:.:.i:.:.:.:∧:.:.:.:.:.:.:.:.{|:.:.:.:.:.:i
        i:.:.:.:.:.:.{i:.:.:.:.∧:.:.:.:.:.:.:|}:.:.:.:.:.:.}





      ,ソ川川ノィシィ彡彡彡彡彡ニミミミヽミミヾヽ
     川川i.|ィ'川ノ,ソir=''"""´`゙゙ヾミミミミミ、ミミヽ ;
      ツ川ノノン:'"          ヾミミミミヽミミヾ、
     〉゙''''"´             ミミミミニニ=ミミミ; ;
     ,'                 ミミ三ニニ=ミミミ;
      l          , ,       ミヾ三≡ニニ=ミミ; ;
    i -‐ー ''''" ̄二二 _      ミミヾミ三ニニ=ミミ;
     | '''' -‐、'´ ̄     ,,,_     `ヾ、ヽヾ三ニニ=ミミ; ;
    l    ii  _,,,.--‐‐彡',,,__      ヾ、ミヾミン/⌒ヽミ
    (;ミニ:、.  ミ `ー''",ニ二,,,__ `_,     ヾミミツ / 、,,ヽ|iノ ;
    ヾr=ニ戈〉:.` (:'ー:につ"⌒゙ ニ     ゙゙゙゙゙′、ヾ\. ||r'
     i'ー((.'"i::    \` ゙((             )r ノ /r,ソ ;
.     l. ))..ノ::      `  ))             、;'  ,/巛
      ', (( .,'::     ヽ、 ((              ,,___ノ,ヾ〈ヘ、 ;
       ', (;::   ,,,,.  ノ\                i  ミミヾ》
        ',  `゙ ー" `´  ヽ           ¦.: iミミ;;;;
        i      .._                . :: :  i川;;;;;
       i  f――'⌒ヽ            .. ::: : :  ヾノ;;;;;            うっく……あああああ……っ!!
        ',  ∨ ̄ ̄ ̄ヽ        . :::: : : :    ∥;;;;;;
        ',.  ー―――'        . :::::: : : :     /;;;;;;;;;;
        ,.',.  ゙゙゙゙"""     , ::::::: : : : :      /;;;;;;;;;;;;
      //.ヽ        , : ,:::::::: : : : :        /:;;;;;;;;;;;;;;
      / /   ` ー、-─ ''' "::::::::: : : : : :     /.:;;;;;;;;;;;;;;;;







                        ┌─────────────────────┐
                        │   やる夫の脳裏に、沢山の言葉が溢れ出した   .│
                        └─────────────────────┘




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やる夫とビアンカ 第30話 「迫りくるノスタルジア」

246 : ◆KkVBYSAhCI []:2013/04/11(木) 23:25:49 ID:NgA35B.o




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                ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

                          や る 夫 と ビ ア ン カ 30

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              迫  り く        る      ノ     ス    タ   ル  ジ ア



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247 : ◆KkVBYSAhCI []:2013/04/11(木) 23:26:18 ID:NgA35B.o


   ┏━━━━━━┓
   ┃ 妖精の城   ┃
   ┗━━━━━━┛

                      |>
                     /ソヽ
                     |_ |.
               _    /||;|| ̄ヽ     _
              /ロ:ロヽ   |_|_ii_|__|     /ロ:ロヽ
              _| _ _| ,   lロ;;ロ;;ロl     _| _ _| ,
           _ _ i `l´`l´`li  .|`‐―‐-´|   i `l´`l´`li _ _
          i `´‐|-‐―‐- |_|--‐―‐-l__|-‐―‐- |-`´ i                _f_
          |ロ _.|_|_ii_|_i_i  |ロ;;ロ;;ロ;;ロ;| i i |_|_ii_|_i_i_  ロ|           r _,.  ''")_,,)`'' 、、r
          |  | fーr‐‐ョ ir`‐‐‐ 、__|_ゞ-f-f-f-" ,   |           ,ャ‐-、   .ャ‐-.、   、‐-、
          r┘'='-!.i.|  ^ ̄ i´  ト、__i ノ.;'゙"'' =ゝ=.└l        ,r ,' リ,,...,,!  リ,,,...,,!  ,ノ,,..,リヽ
       ______,|_,r'';';∩、,.,,r'゙';;. ii ! ii | .|     ヾ.,,.;'゙"'';.ノ.{ミトヽ |   :: :.pヽll' 먨゙゙'! λ ̄~ヽ. λ¨'''ハ  ヽ ,..:: : ::: ; :
  ,.;;'';;.,  }  ,;';;';, ii !,,..!∩.;'゙"'';;;..,,.!__ | .|;:';"':;,/{ミトヽ;..,,.ノミトュミ_´ヽ.;;'' ::::::::.l.ノ_llヽ.,!_,,,,_ノ ,'ノ__,,,,,_ノ..,'ノ_,,ノ  ,/::::::::::::::
  ;゙::,:';;::;ニ,.,__,.,___,.__.,,,.___};{_,.___,..,...,____`.,.._ヽ ノミトュミ_´ヾ"'lii;; l"゙"' ;゙::,:';;::.~ ヾ,,___`~~¨¨'',''ヘ,,_||__,'_,r‐'‐ュ,/)二)..
 ;';';';;';;';';';;';';';';';;';';';';';';';';';';';';'{:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:,':.:.`ー-、ー}}ミトヾ .ノii;;::ヽ';';';';;';';';';'';....iェェェェ'  == ,,, ,,,, == ェェ''テ'''~.~ ~~  ~
  '"`' 、,,..,.,     ,.. ''"゙ ̄`''‐― - - - ''"""゙"゙" `゙''"゙`""''"''゙`""''"''.~~ ~~~  ~~ ~~  ~~ ~~  ~~ ~
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                /|
              ./ /!          ,. ‐ァ
           ., '  /  |       ./ /´|
           /   ,'  .ト、    r/  /  |
      r─- 、 rト、 | _,. -──-< /   /
      |:::::\Σ ,.>'´        `'< ア─ァ
      ヽ;::::::::`ア    /          ヽ;::::/
       '、:::/  /  ./ /__ /        ∨
       r‐‐´:7  ,'   |/ ´|/|  /| ハ__/ l |
      |::::::::/ | l  ./ r==、|/ .|/ |/`ノ  ':、
     /.〉/ /  |  /| "     , ==t/  ノ、>
   /  /: ̄/  // |. u  _    "/'| イ:::::\              そ、それでは、奥の階段をお使いください
    | .;':::::::/_,,.イ |  |ト,、 l  `ソ  / ト、\:::、_}、
    | レ'"/´ ././|  |/| \    _,.イ|  | ノ ̄:∧ \              後は二階にいる妖精が、案内いたしますわ……
    '、  /|   |/ .八 ヽL,rト`て´ァL_/ ,ハ\/ ',  }
     \|ヽ    ,. -‐\__,>(o/ ∠ イ  ̄`ヽ、 .|  /<´ ̄ ̄`' 、
          /  l      ´          \/ヽ,  `ヽ    ヽ,          γ´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ヽ
      _r-/  /‐-、 / ___      T、   ./|:::::::|7ヽ  }       ',         |  解りましたお
     「、/\_,.rヘ、:::::::Y´:::::::::::::::`>- 、 / ヽ/./:::::/  ∧/      }          ゝ_______乂
   /\\::∨、 ヽ ̄>''"´ ̄ ̄ ̄ヽ_/ r '" /:::/  ./::::}、     /

            【 妖精国の女王 】



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やる夫とビアンカ 第29話 「メランコリックは潮騒に伴って」

184 : ◆KkVBYSAhCI []:2013/04/08(月) 23:30:42 ID:uyw2CdRc




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                ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄

                          や る 夫 と ビ ア ン カ 29

               ____________________________
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                ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄



              メ ラ    ン コ  リ ッ   ク は 潮    騒   に   伴 っ  て



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185 : ◆KkVBYSAhCI []:2013/04/08(月) 23:30:59 ID:uyw2CdRc

                           人__/
                  ,..¨ ̄ ̄¨丶      ⌒ヽ(
                 /        \       .)て
                / ヽ、:::::::::      ヽ,.   __ノ(`
               ./( ●):::::::::::, -‐    i  `Y^\
               i     ::::: ( ●)     |         ……!? 無駄話はそこまでだお!
               \ (_,、        ι /
                \ ` ‐'    __/             モンスターが現れたお!!
                 /         \





    ,i        i;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;;l
    | ヽ      ,!;;;;;;;;;;;;;;;;;;:---__-.''''、;;;;;;;;;i、
    | \    ,l;;;;;;;;;-""‐ -ニニ==-  _ヾ;〉         /l
     l   \  .7;;-2、x=`o-、-" ゝx_oラ彡l      ,.: ',/
     ヽ   `-{ヾl  彡゙ - ̄' ^` | `'' "`: .Y|   ,. -' , '
       .\   `'' ー---,,,,,,、  '/,,,,...--┴' ´  ,/                   メロデア
       __>;;-、         ヽ'      _,._-'                     ここ過ぎて曲節の悩みのむれに
  ,.-r,つィク;;;;;;;;/|` ‐、-- , ..,,___,,....r-ァ‐' T、X__3ニ,.=--,,__
ァE^ r.(,_3,-};;;;;/ | .   `┴-⊥..⊥- '´  ., | \}3X `r=, _Y`-、         ここ過ぎて官能の愉楽のそのに
_と .Fィx.う;;;;;;/   ヽ ヽ    ー─‐""'  ,l  |  .ヽ{||x^`v-{ `Y`-r
_-/^|||||||||>'       ゙l、ヽ=,彡/    `ーリリ  |   ヾ||l)イn2^3^l,       ここ過ぎて神経のにがき魔睡に
_^|||||||||lv/         |l、 `´           |       、|,.々、{、^Yく
 ||||||||l7        lll、             |      ヾ3、ス, 2^`r
  |||||/            llll、            |l  l ,     ヾ }^ヽ}^=、
  |||/     ミ     llllll、           ||  '/, ,   ヾ^X `r-〈
  l/     ミ       lllllll、     __,,.ィ||   'X,    ヾX~ }J

             【 キャプテンクック 】





         | /      ヽ    /    / l  \
         ,イ   l   ヽ l  /    /  /   /
        / |   !,、   l l /    /     ノ レ‐i
       /  |  /  `'-  l|    /_,.‐ヽ   /    |
      /  | /  /ヽ/'''''‐、   |´   ヽ_// ヽ  〉
      |    |  |ミ./  _ `!  レ    l   _ ミ l /
      _,.-‐ヽ |  /-l  /_ミヽ,| __,.-、   レ-‐´ | l く
      ´ ̄\`''´ /三l  | r''''''-'''ヽ! |  /三彡-ク  )        「|「|_[][]
       ヽ L_/'/ ̄ヽ l―\:::::ノ-/ /―フi'´/  /     /´'二   _|
        | r‐、 ト、,_ |/ ヽ'i `´l / / //'| l/        ̄  |」| |  「| []
        ヽ| r-| ノ 、_ 、\、ノ レi l, / /_/_,,. | l,           |_|  |」 「|
         .lヽ 川  ヽ弋;ッ、`ヽ! l:| l_,.ィ;;フノ  人 |                  |/
         |. | |り、  `"´ ̄ヽ! |ヽ! ̄`´   | /ヽ|
         | y-| l,      l |  l     |ノ ノノ
         .| ,i、し!  .    l .| /.     | r'´
         |  | `´!     ヽ!___レ      .!.|                   では、このディオが相手をしましょう……
       _,.-''i'´l  l   、_,.-ニ-、_,.-   / .|ヽ-------、_
      // | ヽ  ヽ    r`'''''"´,.   / ノ| `''―――-、ヽ          ベアト! 手出しはするなよ!!
     / /   |  \  \  `"T"´   / / |--、_     \ヽ
    / /    /    \ \      //   |   \      l.L
   //    /       `''‐ヽ、,,,,,,,,,,ノ‐'´    l    ヽ    ヽ \_




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